2017年09月06日

ラホール 西新橋店(御成門)…忘れじのカシミール風黒カツカレー

ラホール
午前11時過ぎ、新橋駅前SL広場に立つ。
今日は辛い物を食べたい気分だ。
本格四川麻婆豆腐かカレーか・・・、カレーだ。
激辛カツカレーに決めた。
「ラホール 西新橋店」を目指し、御成門方向に歩く。

ラホール 西新橋店
11時20分過ぎに店に着く。
外観も内観も恐ろしく年季が入っている。
考えてみれば、ずいぶん若い頃によく秋葉原店に行ったものだ。
調べると1979年創業とのことなので、30年以上の歴史があることになる。
但し、HPを見ると秋葉原店、御徒町店、外神田店しか出てこないので、
この西新橋店は別経営なのかもしれない。

ラホール 西新橋店
全17席の店内に先客はカウンター席の若い男性一人客のみ。
但し、店頭販売の弁当を目当てに訪れるサラリーマン、OL客は多い。
店は調理担当の年配男性とフロアの女性、弁当販売の女性の3人で切り盛りされる。

ラホール 西新橋店
(画像クリックで大きくなります。)
メニューは定食とカレー類で構成され、定食にカレールーをつけることもできる。
カレーは和風とインド風があり、和風は甘口でインド風は三段階の辛さが選べる。
カツカレーインド風を最も辛い極辛口930円で注文する。
味噌汁かアイスコーヒーが付くと言われ、味噌汁をお願いする。

ラホール 西新橋店
卓上にはサウザンとゆずの二種のドレッシングにウスターソース、醤油、塩、
そして福神漬とらっきょうが並ぶ。

ラホール 西新橋店
注文から5分ほどでカツカレーが出来上がってくる。
ご飯はかなりの量が平皿に盛られ、カツは千切りキャベツとともに別皿に盛られる。
カレーはグレイビーボートに入れられる。
味噌汁は細かく刻まれた油揚げとネギのみが具として認められる。

ラホール 西新橋店
カツは肉の厚みが5oあるかどうかというハムカツ並みのもの。
30年も前のカレースタンドのカツカレーのかつはみんなこんなものだった。

ラホール 西新橋店
これを箸で丁寧にご飯の上にすべて乗せ、残ったキャベツを一気に平らげる。

ラホール 西新橋店
そして真っ黒なカレーを上からかける。
私は、デリーのような深みのない、チープなカシミール風カレーが大好きだ。
咖哩屋 DEWカレー屋ジョニーでもこのタイプのカレーを食べることができる。

ラホール 西新橋店
食べてみると、激辛口は以前よりも辛い印象で、私にはちょうど良い感じ。
具は煮込まれた玉ねぎを認めるが、あとはよく分からない。
チープな薄カツとはよく合った。
但しご飯に対してルーが少なく感じたので、
プラス100円でルー大盛にすればよかった、と後悔した。

ラホール 西新橋店
昔親しんだ味に懐かしさを感じた。
御徒町店や秋葉原店ではカツ2枚のせや辛さを更に増すことができるようだから、
いずれ気が向いたらそちらに行ってみよう。

ラホール 西新橋店コロッケ・フライ / 御成門駅神谷町駅虎ノ門駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1

posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 港区 新橋、汐留 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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