2017年09月11日

きらく食堂(伊勢原)…伊達巻が入る縄文式チャーメン

きらく食堂
8月初旬に行った藤華軒がなかなかよかったので、
その後、伊勢原駅周辺の大衆中華料理店を巡り、食べ歩いている。
今日は駅南口から7〜8分ほど歩いて「きらく食堂」に行く。

きらく食堂
午前11時20分頃に入店すると、全28席の店内に先客はなし。
私の入店を機に止まっていた古時計がゆっくり動き出すように、
年配の三人の店員たちが動き始める。

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端っこの4人用テーブル席に座り、卓上のメニューを見る。
最近、糖質制限の効果があまり表れない。
きっと身体が糖質制限に慣れてしまっているのだ。
こういう時はリスク覚悟で思い切って一過性に糖質を摂取した方がいい。
五目イタメソバ750円餃子450円を注文する。

きらく食堂
注文から13分ほどで一気に出来上がってくる。
イタメソバにはラーメンのツユと思われるスープがついてくる。

きらく食堂
その五目イタメソバだが、
きゃべつ、人参、豚小間肉、もやし等の具が麺と一緒に炒められていて、
その上に茹で卵、チャーシュー、かまぼこ、なると、
そしてなんと伊達巻がのせられている。
前時代的な日式中華のチャーメンのフォルムである。

きらく食堂
麺は恐らく業務用などの出来合いのものだと思う。
味つけは塩コショウに醤油、うま味調味料のシンプルなもので、
年配客が多いためか、作り手が年配だからか、味つけは薄めだ。

きらく食堂
餃子は中ぶりのものが6個、皿に並び、羽根などはつかない。

きらく食堂

きらく食堂
皮はやはり業務用などの出来合いのものだと思う。
あんはオーソドックスで、ニンニクは入らない。

きらく食堂
私の後にかなりの高齢の男性一人客が入ってくる。
するとなにも注文しないのにウーロンハイと揚げシューマイが出てくる。
こういう客に支えられている店なのだろう。

きらく食堂中華料理 / 伊勢原駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9

posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 神奈川県 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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