2017年09月16日

やるき(新中野)…魅惑の居酒屋にてスパイスに溺れる

やるき
土曜の午後、新宿で買い物を済ませ、荻窪行の丸の内線に乗る。
17時過ぎに新中野駅の改札で妻と落ち合う。
「インド料理好きなら必ず楽しめる」と評判の居酒屋「やるき」に行くためだ。

やるき
17時20分頃に店に着き予約の名前を告げると、2階に上がるよう指示される。

やるき

やるき
2階は禁煙フロアでカウンター10席とテーブル10席ほどで構成される。
フロアはチャキチャキっとした若い女性店員一人で賄われている。
先客はなく、コの字のカウンターの端っこの席に導かれる。

やるき
飲み物は、獺祭や新政No.6なんかが1杯490円と廉価で出されていて迷ったが、
インドワインのシラーズのボトルが1,980円+税と聞き、それを注文する。
出てきたのはなんとグローヴァー。
巷のインド料理屋で3,000円以上で出されているワインだ。

やるき

やるき
メニューを見ると、品数はそれほど多くなく、
王道のインド料理というよりはユーモラスな変化球料理を楽しめそうな感じ。

やるき
日替りメニューは壁の黒板に書かれていて、こちらはスパイシーではないそう。

本日注文した料理は以下の通り。

やるき
ビーンズサラダ450円+税
ひよこ豆、ラージナ豆と野菜が独特な酸味のソースで和えられている。

やるき
タンドリーチキンやきとり180円+税
新鮮スパイシー鶏レバー180円+税
スパイシービーフ250円+税
海老のタンドリー焼き250円+税

串ものはかなりボリュームがあるが、美味すぎて一気に食べてしまう。
かなり辛いチャトニー的なペーストが添えられる。

やるき
スパイシーおでん450円+税
具は玉子、コンニャク、しらたき、昆布、ちくわ、大根の内容。
これらがサンバルのようなスパイシーながら優しい味の出汁に浸かる。

やるき
キーマカレー(カレーのみ)450円+税、店員の勧めで3辛指定
鍋ごとテイクアウトしたい美味さ、美味いカレーはご飯もナンもいらない。
辛さは5辛くらいなら普通にイケるように思う。

やるき
カレー焼きうどん600円+税、お見事というほかない

やるき
どの料理も大満足、チャキチャキの女性の接客もとても親切で丁寧だった。
会計は一人200円+税の席料を加えて二人で5,430円。
お腹いっぱいで、1時間半ほどの滞在で店を出た。
しまほっけやから揚げなど、まだまだ食べてみたい品があるから、
また来たい。

やるき居酒屋 / 新中野駅中野富士見町駅中野新橋駅

夜総合点★★★★ 4.0

posted by こここ at 21:00| Comment(0) | 中野区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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