2017年09月30日

SPICY MASALA(京都)…禁断のカツカレー連闘

SPICY MASALA
まったく我ながらいい齢してアホとしか言いようがないのである。
昨日は黒ダブルカツカレー、今日はカツカレーにハンバーグのせ・・・
食べ終わった後、「無意識に死に急いでいるのか」と自問したりする。
今日食べたのは京都駅構内の「SPICY MASALA」においてである。

011.JPG
せわしない京都日帰り出張で、時間がない中の昼食を余儀なくされたのだ。
とは言え、駅構内にはラーメン横丁的な一角もあれば、
京風和食店、うどん・そば店、高級ベーカリーカフェなんかもある。
しかし、ほぼ何も考えずに、改札を出てすぐ見つけたそのカレー屋に入る。

SPICY MASALA
(画像クリックで大きくなります。)
券売機の前に立ち、まずプレミアム厚切りとんかつカレー880円の食券を買う。
これにトッピングでメンチカツを加えたかったが無いようなので、
それに近そうなビーフハンバーグ310円の食券も追加で買う。
食券を店員に渡すと、数人の店員が集まって何やら相談をしている。
普段こんな注文をする人はいないのだろうか、
或いは、厚切りかつもハンバーグもデカくて皿にのり切らないのだろうか、
などと心配する。

SPICY MASALA
過去に旅行などで来た時の記憶から、この場所に昔からカレー屋があった気がする。
かつては関東にもあった「カレーステーション」じゃなかっただろうか。
因みに関東のJR駅ナカカレースタンドもかつては皆同じような店だったが、
今やCampだったりカレー厨房だったり、内容も多様化している。

SPICY MASALA
注文から4分くらいで出来上がってくる。
カツもハンバーグもさほど大きくなく、普通に皿の中に収まっている。
店員たちはいったい何をざわついていたのか。

SPICY MASALA
厚切りとんかつは肉の厚みが最大1.5p、100gくらいのボリュームだ。
確かにカレースタンドのかつとしては厚みがある。
恐らくセントラルキッチン方式で下拵えされたものを店舗で揚げたのだろう。

SPICY MASALA
食べてみると、カレーはかなり甘めだ。
果実系の甘みに感じるので、果物が一緒に煮込まれているか、
或いはアプリコットなどのチャツネが加わっているか、という感じだ。
トッピングがあることを前提に甘めの味つけにしているのかもしれない。
辛さは、辛さに弱い人がじわっと感じるであろう程度だった。

SPICY MASALA
いくら一日一食生活だからと言って、いくらほぼ無意識だったからと言って、
この連日カツカレーは後々まで重たい記憶として残りそうだ。
数年後に身体に何かが起こった時に、この記憶がよみがえりそうだ。

スパイシーマサラカレーライス / 京都駅九条駅東寺駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1

posted by こここ at 17:00| Comment(0) | 都外(神奈川県以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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