2017年10月02日

とんかつ 山家(蒲田)…ハイCPとんかつ店が蒲田進出

とんかつ 山家
午前11時よりも少し早く、JR蒲田駅東口に降り立つ。
こんな時間に蒲田に来たなら丸一か檍かいっぺこっぺを目指すべきだろうが、
今日向かったのはハイCPで知られるとんかつグループ店「山家」である。
なぜなら、狙いが10月から登場しているであろうカキフライだからだ。

とんかつ 山家
ほぼ時間通りに開店し、一番乗りで入店する。

とんかつ 山家
メニューは壁に掲示されていて、『かきフライ』の文字を見つけてホッとする。
上ロースかつ定食1,200円かきフライ二個160円×2を注文する。

とんかつ 山家
言わずと知れた両国のいちかつを発祥としたとんかつチェーンの新店である。
上野に2店と高田馬場、曙橋に店があり、私が知る限り当店は6店舗目だと思う。
コストパフォーマンスの高さで評判の当店が蒲田に出店したことは興味深い。
蒲田とんかつの王者ともいうべき丸一は極上ロースが定食で2,500円。
檍は私が初めて行った約6年前は1,500円で300g級のロースかつを食べられたが、
今は特上の定食は2,000円かかる。(それでもかなりCPは高いが・・・)
両店には開店前から行列ができることを考えれば、この店の敷居の低さは魅力だ。

とんかつ 山家
注文から10分ですべて出来上がってくる。
シジミの味噌汁と大根の酢漬けがつく。
少なめで頼んでいたご飯の盛りがよかったので、半分くらいに盛り直してもらう。

とんかつ 山家

とんかつ 山家
かつは肉の厚みが最大2p、肉だけで180〜190gくらいのボリュームだ。
やや目の粗いパン粉はしっかり肉にはりついている。
断面の肉は薄らピンクで、全体に見た目がきれいなとんかつだ。
きっと揚げ油は常にきれいに保たれているのだろう。

とんかつ 山家

とんかつ 山家
食べてみれば、赤身はやや淡泊ながら、豊富につく脂身には僅かに甘みがある。
肉全体にしっとり感があり、サクッとしたコロモの食感とのコントラストがいい。
グループの他店同様、1,200円なら十分なクォリティだ。

とんかつ 山家
かきフライはとんかつと同じ皿に盛られ、タルタルソースが添えられる。
この時季だからか、サイズは中ぶりよりもやや小さめだ。
旨味があふれ汁がほとばしる、と言うことはなかったが、まずまず美味かった。

とんかつ 山家
このグループ店は本当に満足感が高い。
新橋発祥のまるやグループが対抗馬になるのだろうが、
私は断然こちらの山家クループの方が好きだ。
上野、高田馬場、蒲田のとんかつ三聖地で戦っている姿勢も面白い。
次の出店は新興激戦地の大門、浜松町あたりだろうか・・・

山家 蒲田店とんかつ / 蒲田駅京急蒲田駅蓮沼駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4

posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 大田区 蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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