2017年10月09日

俺のやきとり(蒲田)…ファミレスと化した『俺の』焼鳥店

俺のやきとり
かつてはどの店も時間入替制を敷くほどの人気を博していた『俺の』店も、
最近は何時からでも予約が取れるなど、だいぶ人気が落ち着いたようだ。
まだ強気だった頃の『イタリアン』や『フレンチ』の居心地の悪さや、
横柄でやっつけの接客、チャージ等の悪徳さに辟易して足が遠のいたが、
体育の日の月曜、その蒲田店に妻と行ってみる。

俺のやきとり
17時半に店に着き、店員に予約の名前を告げると2階に上がるよう指示される。
我々の前にいた予約なし客は1階席に案内されている。
2階フロアに上がると、席は1階席よりもかなり広く椅子の具合もいい。
1階席はかなりの入りだったが、2階はまだ半分程度の席が埋まっている程度だ。

俺のやきとり

俺のやきとり

俺のやきとり
メニューを見ると、大井町店と同様、焼鳥以外の品もかなり豊富だ。
店員によれば、蒲田店独自の品もあるのだという。

俺のやきとり

俺のやきとり

俺のやきとり
酒も『俺の』ならでは、ボトルワインが豊富にあるほか、
日本酒も新政No.6や醸し人九平次、風の森、紀土など、いいものが揃っている。

俺のやきとり
しかし一杯目はやはり名物のなみなみスパークリングだろう、ってことで、
俺の白泡、俺のロゼ泡(いずれも780円+税)を1杯ずつ頼み、乾杯だ。

さて、今日出た料理は以下の通り。

俺のやきとり
お通し300円/人、大井町店同様美味くないので手をつけるべからず。

俺のやきとり
シンプルなグリーンサラダ480円+税、驚愕のCP、大井町店より断然いい。

俺のやきとり
ねぎ間2本198円+税つくね2本198円+税せせり2本298円+税
つくねは練り物のような食感、本格派とは程遠い。

俺のやきとり
俺のやりすぎアヒージョ1,080円+税、味気なくて注文すべきでなかった。
アヒージョは具が多ければいいというものでもないことを学んだ。

俺のやきとり
鶏レバー2本198円+税、タレで

俺のやきとり
かわ2本198円+税、塩で

俺のやきとり
雲丹の和風リゾット880円+税、秋刀魚の棒寿司と迷って〆に選んだ品。
サラサラでお茶漬けのような食感、なかなか美味かった。

俺のやきとり
酒は、私は俺の重赤680円+税を2杯飲んだ。
スペインのシラー、テンプラリーニョだが、樽が効いてとても美味かった。
妻は風の森をグラスで飲んでいた。

俺のやきとり
19時近くなっても満席になることはなく、予約なしでも入れるようだった。
その分、どんな客でも入れているようで、店内はファミレスのような状態だ。
幼児が泣き叫び子供が走り回る中で、いい酒を飲むことはできない。
使い方によっては利用価値がある店だと思うが・・・。
『俺の』がなんとなく追い込まれていっているように感じた。
会計は二人で8,240円だった。

俺のやきとり 蒲田焼き鳥 / 京急蒲田駅蒲田駅梅屋敷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4

posted by こここ at 22:00| Comment(0) | 大田区 蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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