2017年10月12日

とんかつ 澤樹(北茅ヶ崎)…サクサクのコロモが軽やかでいい感じ

とんかつ 澤樹
東名の集中工事期間中は神奈川県中の道路が大渋滞する。
こんなときは電車で動いた方が絶対に効率がいいのだが、
今日はある事情からやむを得ず車での行動となり、大渋滞を経て茅ヶ崎へ。
せっかくだから昼は車じゃなきゃ行けないような店に行こうと、
茅ヶ崎駅からも北茅ヶ崎駅からも1qほどの距離の「とんかつ 澤樹」に行く。

とんかつ 澤樹
店専用駐車場に車を停め、12時ちょっと前に店に入る。
全14席の小さな店内に先客は三人組家族客のみだったが、
私のすぐ後に男性一人客が二人続けて入店してくる。

とんかつ 澤樹

とんかつ 澤樹

とんかつ 澤樹

とんかつ 澤樹

とんかつ 澤樹

とんかつ 澤樹
メニューを見ると、定食類もそうだが、揚物単品も種類がかなり豊富だ。

とんかつ 澤樹
10月からはカキフライも始まっていて、1個単位の注文も可能だ。
160gの大ロースかつ定食1,790円かきフライ230円×2個を注文する。

とんかつ 澤樹
店はご夫婦と思われる男女によって営まれている。
主人は寡黙そうだが、フロアを賄う女性の接客は丁寧で親切だ。
卓上にはとんかつソース、醤油、和芥子、ごま、七味、食卓塩が置かれる。

とんかつ 澤樹
注文から13分ほどで注文の品が一気に出来上がってくる。
茄子の煮浸し、白菜の浅漬け、豚汁がついてくる。
ご飯はあらかじめ少なめで頼んでいたが多かったので、盛り直してもらう。

とんかつ 澤樹
ロースかつとかきフライは同じ皿に盛られてくる。

とんかつ 澤樹
かつの肉は厚みが最大で1.5p、表示通り160g程度のボリュームだろう。
サシが食い込まないような、赤身と脂身が完全に分離した肉で、
赤身部分は味わいが淡泊でパサつきがあり、脂身はやや甘みがある。
平牧三元豚が使用されているとのことだが、旨味は薄い感じがした。

とんかつ 澤樹

とんかつ 澤樹
一方で、目の粗いコロモは油切れがよく、
サクッとしてスナックのような軽やかな食感で、特徴的だと思った。

とんかつ 澤樹
かきフライはメニューに『広島産、大粒』と表示されているが、
時季的なものなのか、大粒とまでは言えないサイズだった。
ロースかつ同様サクッと軽やかなコロモをまとっていて、
タルタルソースをたっぷりつけて食べると、とてもいい食感だった。

とんかつ 澤樹
豚汁は味は良かったが、具がやや淋しかった。

とんかつ 澤樹
もし仮にまた来ることがあったら、王道のロースかつやヒレかつよりも、
バラかつや巻きかつなど、他店にあまりない一風変わった品を食べてみたい。
この軽やかなコロモはどんな中身にも合いそうな気がする。

とんかつ 澤樹とんかつ / 北茅ケ崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2

posted by こここ at 16:00| Comment(0) | 神奈川県 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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