2017年10月15日

HIMMEL(大岡山)…よく分かんないけどドイツパンって美味いなぁ〜

HIMMEL
日曜朝7時、妻はまだ眠っている。
今朝は思い立って、大岡山まで散歩だ。
なるべく音をたてないようにドアを開けて家を出る。
目指すは東急線大岡山駅近くのドイツパンの店「HIMMEL」だ。

HIMMEL
犬の散歩をする人、ジョギングする人などを横目に住宅街を抜け、
約2キロの距離をのんびり歩いて、7時半過ぎに店に着く。
すぐに店内に入り、商品を眺める。
開店直後なのですべてが揃っているわけではなさそうだが、
この時間でこれだけ選択肢があれば充分、というくらいの種類は並んでいる。

HIMMEL
私はパンへの知識が薄く、ドイツパンが何たるかは、雰囲気しかわからない。
でもせっかくドイツパンの店だから、それらしきパンを買いたい。
なので、ドイツ語っぽい名前のパンを買うことにする。

会計して、帰りは目黒線に乗って家へ。
妻が起き上がってくるのを待って、朝食に早速買ってきたパンを食べる。

HIMMEL
私は沖縄ソーセージとピクルスのパン330円を食べる。
モチっとして、部分的に歯応えのあるパンに太いソーセージが包まれている。
細かく刻まれたピクルスがソーセージにまぶされ、隠し味になっている。
沖縄ソーセージというから純粋バークシャーのアグー豚なのだろう。
臭みもなく何とも言えぬ旨味があってとても美味い。

HIMMEL
妻に買ったのはツークシュピッツェ320円というパン。
中にはカスタードクリームが入る。
ツークシュピッツェはドイツの有名な山の名前だそうだ。

HIMMEL
そしてもう一つ、名物プレッツェル160円は二人で分けて食べる。
これがもう何とも言えぬ食感でとても美味い。
外側のパリッとした部分は香ばしく、中はフワッとやわらかい。
一方で細い部分はスティック菓子のようにカリッとしている。
焼く前に苛性ソーダを薄めたラオゲンなる液体に漬けると、
この特徴的で食欲をそそる光沢のある茶色になるのだそうだ。

HIMMEL
今回は朝食の調達に行ったのだが、三元豚のカツサンドにも惹かれるので、
いずれ昼食用のパンを求めに行ってみたい。

HIMMEL
或いはプレッツェルをたくさん買って、コダマでぶっといソーセージも買って、
夜にギネスの黒ビールに合わせるのもいい。

ベッカライ ヒンメルパン / 大岡山駅緑が丘駅北千束駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8

posted by こここ at 09:00| Comment(0) | 大田区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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