2017年10月26日

やきとりのとり吉(荏原中延)…ふらっとひとり酒

やきとりのとり吉
数日前から今日を迎えるのが憂鬱だったほど、
朝からきつい仕事が数珠つなぎで続く辛い一日だったのである。
午後8時、解放感と疲労感を感じつつ、最寄りの荏原中延駅に降り立つ。
週末の天皇賞の予想でもしながら一杯飲むか、と、
コンビニで東スポを買ってから、「やきとりのとり吉」に入る。

やきとりのとり吉
カウンターの端の席に座り、まず生ビールを注文する。
お通しの肉豆腐と共にすぐに出てくる。

やきとりのとり吉
全20席程度の小さな店だが、小上がり席とテーブル席はすべてうまっている。
カウンター席も6席中3席が空いているのみで、なかなかの人気店だ。
店は年配男性と若い男性の二人の店員によって切り盛りされている。
この若い男性はかなりラフな言葉遣いで他の客と接していて、
私にも同じように話しかけてきたらビールだけ飲んで店を出ようと思ったが、
普通の言葉で話しかけられた。

やきとりのとり吉

やきとりのとり吉

やきとりのとり吉
2014年11月オープン、以降何百回と店の前を通っているが、
入ろうと思ったことはなかった。
チープなフランチャイズ店風の外観がその最たる理由だったのだが、
知人から、「意外と美味い」という話を聞き、来てみたのである。

やきとりのとり吉
注文した料理は以下の通り。

やきとりのとり吉
炙りシメ鯖490円

やきとりのとり吉
身厚でなかなか美味かった。

やきとりのとり吉
レバー140円、タレで

やきとりのとり吉
せせり130円、かわ110円、もちろん塩で

やきとりのとり吉
ぼんじり130円、ねぎま130円、当然塩で

やきとりのとり吉
はつ140円、はつもとが売り切れだったのでやむを得ず

やきとりのとり吉
つくね180円、塩で
「塩でいいんですか?」と何度か店員に念を押されたが、塩で

やきとりのとり吉
途中、冷酒を頼んで、東スポの馬柱表を眺めながらまったりと飲む。
たまたま煙草を吸う客がいなかったこともあり、居心地はよかった。
ただ、天皇賞があまりに難解なため、酔いが回ってきた。
2,630円の会計をして、1時間ちょっとの滞在で店を出る。

やきとりのとり吉
正直言って、焼鳥は、ねぎまにやや臭みがあった以外はまずまずだった。
特にはつがとても美味く、はつもとを食べられなかったのは残念だと思った。
大山鶏を炭火焼きしているらしいが、炭火の味わいは乏しい気がした。
その意味では、近所の鳥松の方が上だと思う。
焼鳥全品100円などのキャンペーンが時々あり、行列を見たことがある。
そういう限定サービスの日の利用を一度してみたいと思う。

とり吉 荏原中延店居酒屋 / 荏原中延駅中延駅戸越駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2

ラベル:焼鳥 居酒屋
posted by こここ at 22:00| Comment(0) | 品川区 戸越、中延 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。