2017年11月04日

食堂 ときわ(駒込)…林SPFとんかつがウリの大衆食堂

食堂 ときわ
三連休中日の土曜、妻は午前中から出かけて夜まで帰ってこない。
一日家でダラダラしていたい心に鞭を打ち、南北線に乗って駒込駅へ。
林SPFポークのとんかつをウリにするという大衆食堂ということで、
以前より気になっていた「食堂 ときわ」に行くためだ。

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目標の午前11時より少し早く店に到着する。
午前9時から店は営業しているようで、躊躇せずに入店する。
テーブル席のみ全28席ほどの店内に先客は男性ばかり3人ほど。
皆、がっちりと飲んでいる。

食堂 ときわ
(画像クリックで大きくなります。)

食堂 ときわ
壁に掲示されたメニューを見る。
目的から言って林SPFポークのロースかつ定食を注文すべきなのだろうが、
「かつ煮とイカバターがおすすめ」という事前情報もある。
「イカバター」に相当する品が見当たらなかったため、
林SPFかつ煮定食1,200円ベーコンエッグ400円納豆100円を注文する。

食堂 ときわ
聞けば、城東から城北地区に点在する東京ときわ会グループの一店なのだそう。
明治期に隆盛を誇った浅草、上野の料亭に端を発している大衆食堂群であり、
調べれば20軒ほどの店舗が出てくるが、その内何店現存しているかは不明だ。
メニューに共通性はなく、すべての店が林SPFをウリにしているわけでない。

食堂 ときわ
注文から13分ほどでかつ煮定食が納豆と共に出来上がってくる。
冷奴、白菜の浅漬、具が細切り大根のみの味噌汁、既製のふりかけがつく。
ご飯はあらかじめ少なめで注文してある。

食堂 ときわ
かつ煮は玉子が固まっていない部分があり、ねぎが一緒に煮られている。
かなりツユダクで、刻み海苔がかかり、なぜか和芥子が添えられている。

食堂 ときわ
箸で持ち上げてみると一片が小さく、肉だけで100g程度のボリュームだと思う。
ロースかつはなかなかのボリュームだとの声があるから、
揚げた後に煮たことで肉が縮んでしまったのだろうか。

食堂 ときわ
肉が小さいし、甘く煮られているため、林SPFの味わいはよく分からなかった。
脂身は豊富についていた。

食堂 ときわ
ベーコンエッグは特筆することなし。

食堂 ときわ
納豆にはねぎと鰹節がかかっている。
パックから移しただけで150円くらいとる店もあるから、まあ良心的だ。

食堂 ときわ
よく眺めてみたら注文したものはご飯の伴ばかり。
日常的な糖質制限に潜在意識が反発したのかもしれない。
もうちょっとよく考えて注文すればよかった。

食堂 ときわ
家からだいぶ遠いが、いずれ休日に朝から一人で飲みに来てみたいと思った。
いきなりイカバターと日本酒を注文してみたい、と思った。

食堂 ときわ定食・食堂 / 駒込駅田端駅千石駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

ラベル:食堂 とんかつ
posted by こここ at 13:00| Comment(0) | 北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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