2017年11月07日

清香楼(桜木町)…麺飯もの、ボリュームあり

清香楼
完全にベイスターズロスだ。
レプリカユニフォームを着ずに京浜東北線に乗っていると鬱々としてくる。
心の静養のためしばらくは横浜公園に近づかないようにしようと思い、
一つ手前の桜木町で降り、気になっていた大衆中華店「清香楼」に行く。

清香楼
午前11時半、全36席の店内に先客は男性一人客ばかり三人ほど。
フロアの女性店員に導かれ、大きな丸テーブルに座る。
大陸式中華の店と思い込んで来たが、この女性は流暢な日本語を話す。
じゃあ日式かと言えば、上手く言えないが、そうでもないように思う。

清香楼
焼きそばメニュー

清香楼
炒飯メニュー

清香楼
ご飯ものメニュー

清香楼
点心メニュー

清香楼
ランチメニュー

清香楼
壁のおつまみメニュー

メニューを見る。
この店の魅力の源は麺飯ものがボリューム満点なこと。
チャーハン、うま煮焼きそば、角煮系の掛けご飯は特に人気だと聞いている。
肉の細切りうま煮焼きそば750円焼きギョウザ450円を注文する。

清香楼
注文から6分ほどで焼きそばが出来上がってくる。
評判通り、かなりのボリュームだ。

清香楼
食べる。
麺は細めで、たっぷりの油で揚げるように炒められている。
焼き目のついた部分は香ばしい。

清香楼
あんの具は細切り豚肉、タケノコ、白菜、小松菜、木耳とシンプルだ。
全体に薄めの味つけなので、このボリュームでもある程度は食べられる。
インパクトというか、パンチには欠ける印象だが、まずまず美味いと思う。

清香楼
その5分後に出てきた餃子は中身のあんが特徴的だ。
本来餃子のあんの具はすべてがみじん切りにされているのが一般的だ。
しかし明らかに繊維質の長い物質が入っているのが分かる。
食べていてもの凄く違和感がある。

清香楼
この正体は白菜の葉の部分だ。
向井の席で老婦人店員が餃子包みの作業をしているのが見える。
山積みになったあんにカットされていない黄色い白菜の葉が入っている。

清香楼
近くの席の後客に出された半チャンラーメンは
半チャーハンもラーメンもかなりのボリュームだった。
ボリューム満点の麺飯ものもいいが、
通し営業なので、夕方の早い時間に飲みに来てみたいとも思う。
つまみ類も種類が豊富でコストパフォーマンスが高そうだ。

清香楼中華料理 / 桜木町駅日ノ出町駅馬車道駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2

posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市中区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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