2017年11月22日

炭火焼鳥 あずま(日本大通り)…ハマスタ城下町の上質な焼鳥店

炭火焼鳥 あずま
主力選手の契約更改が始まってベイスターズロスも癒えてきた今日この頃、
オフィシャルショップでカレンダーを買おうと久々にハマスタに行った後、
旧知のT君とY君との飲み会のため「炭火焼鳥 あずま」に向かう。

集合時間の19時より数分遅れて到着すると、すでにY君は到着済み。
T君は仕事の都合で遅れるようなので、先に始めることにする。
因みにこの日は祝前日ながら客の出足が遅いようで、
珍しくこの時点でカウンター席には若干の空席があった。

炭火焼鳥 あずま
まずはプレミアムモルツ生550円+税で乾杯。
お通しは生キャベツにと塩ダレと塩昆布がのったもの。
お通し代は一人300円+税だ。

炭火焼鳥 あずま
串が出るまでささみ酒盗和え680円+税をつまむ。

ここからは串焼きだ。
塩、タレはすべてお任せで注文する。

炭火焼鳥 あずま
ねぎま230円+税、肉が大ぶりでねぎの焼き目が甘い。

炭火焼鳥 あずま
かわ160円+税、かなりカリッと焼かれて好みが分かれるかも。

炭火焼鳥 あずま
白レバ220円+税、タレで。本日のナンバーワン。

炭火焼鳥 あずま
七田(700円+税/一合)という純米酒を二合注文したところでT君が到着。
T君には頑張って酒も串も追いかけてもらうことに。

炭火焼鳥 あずま
せせり160円+税、旨味強く脂身もつく。
ぼんじり180円+税、一般的なものより大きくCP高し。

炭火焼鳥 あずま
月見つくね250円+税、生卵の黄身が一串につき一個つく。

炭火焼鳥 あずま
これは食感がミンチっぽさだけで面白みがなく今一つだと感じた。

炭火焼鳥 あずま
ハツ160円+税、変化球的な食感ほしさに注文。

炭火焼鳥 あずま
つなぎ180円+税、ハツを食べたらレバーとをつなぐ部分も食べなければ。

炭火焼鳥 あずま
砂肝160円+税

炭火焼鳥 あずま
やげん軟骨180円、やっぱり軟骨はヒザよりヤゲンだ。

炭火焼鳥 あずま
最後に鶏の唐揚げ580円+税を食べてお腹いっぱい。
七田は三人で二合徳利を5本、つまり一升を空けた。

炭火焼鳥 あずま
この日の会計は三人で約17,000円。
この店よりも美味い焼鳥店はあるだろうが、
この価格でこのクォリティはなかなかないと思う。
来季、デーゲーム観戦の後に妻と来たいと思ったが、日祝定休だから難しい。
ならばシーズンオフの間に、評判の鶏鍋を食べに来てみたい。

炭火焼鳥あずま焼き鳥 / 日本大通り駅関内駅馬車道駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7

ラベル:焼鳥 居酒屋
posted by こここ at 23:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市中区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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