2017年12月01日

バンセーン アロイチンチン(内幸町)…これでお腹いっぱいになる人いるの?

バンセーン アロイチンチン
都営三田線内幸町駅から銀座線虎ノ門駅にかけての西新橋地区は
ちょっとしたグルメスポットだ。
落ち着いた和食店からB級の激盛り店まで様々な人気店が並ぶ。
昼どきに宛てもなくこの辺りをさまようのは楽しい。
今日入ったのはタイ料理店「バンセーン アロイチンチン」である。

バンセーン アロイチンチン
開店直後の11時半過ぎに入店すると全46席の店内に先客は無し。

バンセーン アロイチンチン

バンセーン アロイチンチン
2人用のテーブル席に座り、メニューを見る。
ランチメニューは12種で、極めて一般的なラインナップである。
カオマンガイ980円を注文する。

バンセーン アロイチンチン
卓上にはクルアンプルーンからナムターン(砂糖)を除いた三種、
プリックポン(粉唐辛子)、ナムプラープリック(生唐辛子入り魚醤)、
ナムソムプリック(生唐辛子入り酢)が置かれている。

因みにバンセーンはバンコク近くのビーチの名前、
アロイチンチンはタイ語で『とても美味しい』という意味だそうだ。

バンセーン アロイチンチン
注文から3分ほどで出来上がってくる。
恐らく作り置きされたものを組み合わせて盛っただけだろう。
野菜のゲーンジュウ(澄ましスープ)、杏仁豆腐がつく。

バンセーン アロイチンチン
カオマンガイは恐ろしくボリュームが乏しい。
伊勢原のTHAI PINTO、銀座のJIM THOMPSON'Sに匹敵する小ささだ。
JIM THOMPSON'Sは惣菜ビュッフェ付だったからTHAI PINTO級のショボさだ。

バンセーン アロイチンチン
備えつけのナムチムをかけて食べる。
ナムチムはタイ豆味噌よりも生姜やニンニクの味が立ったタイプ。
かなり薄くスライスされた鶏肉はしっとりとして臭みもない。

バンセーン アロイチンチン
米は長短ブレンドで、生姜が残りしっかり鶏出汁で炊かれたのが分かる。
但しマン(油)の味わいに乏しく、やや粘り気も感じた。

バンセーン アロイチンチン
メニューにミニガパオライスなどの追加品がある理由が理解できた。
でも980円も取るなら、もうちょっと盛りをよくしてほしいものだ。
だいたいこんな小さな鶏肉をスライスにするのは大変だろう。
新橋方面に戻って立ち食いそば屋にでも寄ろう、
なんて思いながら店を後にした。

バンセーン アロイチンチン 西新橋店タイ料理 / 虎ノ門駅内幸町駅新橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 港区 新橋、汐留 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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