2018年01月06日

シャンウェイ(飯田橋)…「喜迎門、暴力的中華」だそうだ

シャンウェイ
昨年11月に「シャンウェイ」のFC店が神楽坂にできた、との情報を得る。
青山の店には二度行ったが、席間が狭くて居心地があまりよくないのと、
予約の電話がつながりにくく、つながっても応対の態度がよくない。
試しに予約の電話をしてみると、応対は青山よりもかなり良かったので、
諸々期待しての訪問となった。

シャンウェイ
予約の17時半に数分遅れて店に行くと、先客は三人組男性客のみ。
しかし18時過ぎから続々と客が訪れ、テーブル席は八割ほどうまった。
但し全てが予約客ではなく、飛び込みでも入店可能なようだった。
青山店よりも収容力があるので予約もとりやすそうだ。
肝心の居心地については、
我々は1か月前に予約したので4人用テーブル席に案内されたのだが、
2人用テーブル席だったとしたら圧迫感を感じただろうと思う。

シャンウェイ
ドリンクメニューは青山店と同様に選択肢が乏しい。
やむを得ず1種類しかない赤ワインのボトルを注文する。

シャンウェイ
出てきたのはネットで500〜600円で売られているもの。
これが2,500円+税だから店のドリンクに対する姿勢が分かる。

シャンウェイ

シャンウェイ

シャンウェイ

シャンウェイ

シャンウェイ
フードメニューを見ると、品数は青山店より絞っているようだ。
もちろん青山店の看板メニューのスペアリブ、蒸し鶏、ウーロン炒飯はあり、
これらが含まれるおまかせコースをほとんどの客が注文している。
我々は敢えて、青山店で食べたことのない品を選ぶことにする。

この日注文した品は以下の通り。

シャンウェイ
季節の色々野菜炒め1,380円+税
エリンギ、マコモダケ、アスパラ、生搾菜、紅芯大根、チシャトウの内容。
旨味のソースがゼラチン状にからんでとても美味かった。

シャンウェイ
皮付き豚バラ肉のクリスビー焼き1,200円+税

シャンウェイ
本日のナンバーワン。
パクチーや酢漬けのセロリと一緒に食べると格段の美味さ。

シャンウェイ
四川風マーボートーフ1,200円+税
牛挽肉と葉ニンニクが使われる本格派。
辛さ、痺れ感に強い甘みも加わる。

シャンウェイ
黒チャーハン(湖南炒飯)1,200円+税
麻辣味のしっとり炒飯、美味かった。

シャンウェイ
この日の会計は二人で8,078円。
料理はいずれも美味かった。
課題は料理のメニューの品数の少なさとドリンクの質だ。
グランドメニュー以外の日替りの料理が何品か用意されたり、
グラスの中国酒のバリエーションを増やすなどすれば、
何度でも来たくなる店になるのではないかと思う。

鉄板中華 青山シャンウェイ 神楽坂店中華料理 / 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

posted by こここ at 22:00| Comment(0) | 新宿区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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