2018年01月13日

カリカル(新橋)…ややパンチ不足を感じる

カルカル
カレースタンドのカツは小さいからできればご飯の上に二枚のせたい。
カレーはスパイシーで辛いのがいい。
最近はそんなわがままな願いが叶うカレー専門店が増えてきた。
今日はたまたま昼過ぎまで新橋にいたので、
約1年半ぶりに新橋駅前ビル1号館地下1階の「カリカル」に行く。

カリカル
平日とは打って変って人波が少ない土曜日の昼の新橋。
カリカルも例外でなく、12時50分頃の入店で全18席の店内に先客は4人ほど。

カリカル
意外にも若い女性一人客がいたりもする。

カリカル
(画像クリックで大きくなります。)
注文は1年半前と同様、印度カツカレー1,150円とトッピングのカツ340円だ。
つまり印度カレーにカツ二枚のせである。

カリカル
注文から3分ほどで出来上がってくる。
ご飯皿にカツがのせられ、もう一枚のカツは別皿で出される。
1年半前は卓上に置かれ取り放題だった漬物とオニオンフライチップは、
卓上にはなく、ご飯皿に少量を盛りつけられた。

カリカル
カレーはグレイビーボートに入れて出される。
ゴロっとした鶏肉やジャガイモなどの具が認められる。

カリカル
カツは肉の厚さが5o、肉だけで80g程度だと思うが、
コロモが結構厚めについているので、二枚だとソコソコのボリュームになる。
高温で揚げられて目の粗いコロモはサクッとした食感だ。

028.JPG
カレーをかけて食べる。
マイルドな味わいのカシミールカレーといった感じ。
辛さはCoCo壱番屋換算で3辛程度だろう。
万人受けを狙うカレースタンドとしては精一杯のスパイシーさだと思う。

002.JPG
ユーティリティーさを考えればDEWラホールとの使い分けになるだろう。
アクセスでは駅に最も近いこの店にアドバンテージがある。
願わくば辛さの調節ができるようになってほしいと思う。
このカツカレー、もうちょっと辛ければ更に美味くなると思うのだ。

カリカル 新橋本店カレーライス / 新橋駅汐留駅内幸町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 港区 新橋、汐留 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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