2018年02月07日

伝説のすた丼屋(蒲田)…絶対に生姜焼きの気分だったので

伝説のすた丼屋
昨日の昼は断念をせざるを得なかった。
今日の昼は絶対に豚バラしょうが焼きだ。
絶対だ。
確実にそれを食べられる「伝説のすた丼屋 蒲田店」に行く。

伝説のすた丼屋
平日13時50分頃、全37席の店内に先客は7〜8人ほど。
高校生らしき若い女性三人組もいたりする。

伝説のすた丼屋
(画像クリックで大きくなります。)

伝説のすた丼屋

伝説のすた丼屋
一旦席に荷物を置き、卓上のメニューを確認してから券売機に向かう。
生姜ライス630円肉増し150円ミニ唐揚げ皿150円の食券を買う。
店員に渡す際、「ご飯は半分で」とお願いする。

伝説のすた丼屋
すた丼屋とは多摩地区に住んでいた約20年前からのつきあいであることは
以前に書いた
徐々に店舗数を増やし拡張を始めた頃だ。
すた丼やラーメンを食べたこともかつてはあったが、
最近は専ら、生姜ライスを肉増しで食べる。

伝説のすた丼屋
食券を渡してから約7分で生姜ライス肉増しが出来上がってくる。
半分に盛られたご飯にはタクアンが添えられ、ワカメと豆腐の味噌汁がつく。

伝説のすた丼屋
しょうが焼きは望み通りの豚バラ薄切り、ぴらぴらで脂身たっぷりの肉だ。
ねぎ塩しょうが味に炒められ、もちろんニンニクの味はしない。
かつてよりも塩味は薄くなっているように思われる。

伝説のすた丼屋
生姜ライスの3分後に唐揚げ皿が出てくる。
小ぶりな鶏唐揚げが3個、皿にのせられている。
コロモの色が黒ずんでいて、見た目に揚げ過ぎなことが分かる。

伝説のすた丼屋
食べてみると、案の定肉は硬く、旨味も抜けていて、コゲの味がする。
新たな定番品となることを目論む新メニューのようだが、
ちょっと調理を改善しないと厳しいのではないかと思った。
実際、周囲を見渡して、唐揚げを食べている客は皆無だった。

伝説のすた丼屋
カレー皿、餃子もあまり質は高くないので、
生姜ライスにサイドを加えるなら生姜皿ということになってしまう。
ひたすらしょうが焼きを食べに来るのがよさそうだ。
唐揚げは撤退して、納豆をメニューに加えてほしいと思う。

伝説のすた丼屋 蒲田店豚丼 / 蒲田駅蓮沼駅京急蒲田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4

posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 大田区 蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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