2018年02月14日

大和屋(中延)…ついに天ぷら三つのせ

大和屋
いったい何回目のレビューになるのだろう。
いつも『ワインコインでリッチな気分』とかいう題で書いている。
しかし!・・・今回ついにワンコインを超えて600円を払ったのだ。
だから何回目かは分からないが新たなレビューを書くのだ。
東急大井町線中延駅前の立ち食いそば店「大和屋」である。

平日13時半に店に行くと、小さな店内に先客は4人ほど。
皆、中年の男性一人客だが、背広姿は私だけだ。

来る前から天ぷら三つのせを敢行したいと思っていたのだ。
今までも思ったことはあったが、ちょっと恥ずかしくてできなかった。
今日は勇気をもって注文するのだ。
そばでもうどんでもきしめんでも天丼でもいい。

「あのー、すいません。ゲソと春菊と…えーと…」
「そばですかうどんですか?」
「あー、きしめんで…」
うー、三つめを注文できなかった。
やっぱり三つものせるなんて恥ずかしくて頼めない。

目の前で年配男性店員が私のきしめんをこしらえている。
ここは勇気を振り絞る。
「あのー、ちくわものせてください!」
「え゛?ちくわもですか?」
一斉に他の客の視線が私に向く(ような気がするだけだ)。
年配男性店員が苦労しながら天ぷらを重ねてのせている。

大和屋
出来上がってきた。
ゲソ天、春菊天、ちくわ天のせきしめん600円
料金の内訳はまったく分からない。

大和屋
食べる。
コロモだらけのゲソ天が大好きだ。
ツユに浸っている内にコロモからゲソ天が脱出してくる。
ゲソ天が分解されてたぬき化してくるが、想定の範囲内だ。

大和屋
この際きしめんはどうでもいい。
出来合いの茹で麺だ。
たぶんそばもうどんもツユも向かいの六文そばの方が美味い。
でもゲソ天に関しては大和屋に一日の長があるのだ。

大和屋
次は天ぷら四つのせだな…
フィギュアスケートのジャンプの回転数のようにチャレンジしていくのだ。
(そんないいもんじゃないか)
ゲソ天、春菊、ソーセージ天、ごぼう天の天丼だな…
絶対恥ずかしくて注文できないと思うが。

大和屋そば(蕎麦) / 中延駅荏原中延駅荏原町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 品川区 戸越、中延 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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