2018年02月22日

MR.CHICKEN鶏飯店(五反田)…ダブルチキンがショボすぎる

MR.CHICKEN鶏飯店
カオマンガイと海南鶏飯(シンガポールチキンライス)は同じものではない。
何が違うかと言えば、タレが違う。
タレ以外は一緒だ。
今日は海南鶏飯を食べに五反田のMR.CHICKEN鶏飯店に行く。

MR.CHICKEN鶏飯店
午前11時5分頃に店に行くとすでに開店していて、先客はなく、
感じのあまりよくない女性店員にカウンター席に座るよう指示される。
厨房には三人の男性店員がいるが、皆、南アジア系の人のように見え、
巷にあふれる南アジアと東南アジアの安易な融合料理店を想起させられる。

MR.CHICKEN鶏飯店
(画像クリックで大きくなります。)

MR.CHICKEN鶏飯店
メニューを見る。
海南鶏飯を出す店は、茹で鶏と揚げ鶏の鶏飯をラインナップする店が多く、
この店では各々ホワイト(蒸し鶏)、ブラウン(揚げ鶏)と称している。
両方がのるミックスのダブルチキン(肉2倍)ができるか聞くと、
南アジア系の男性店員が「できます」と応える。
ミックス(蒸し鶏・揚げ鶏)880円ダブルチキン150円を注文する。

MR.CHICKEN鶏飯店
卓上にはダークソイソース、グリーンチリ、レッドチリソース、生姜ダレ、
そしてナムプラーが置かれる。
海南鶏飯にはスイートチリソース、ネギ生姜ダレ、ダークソイソースが
通常はつく。

MR.CHICKEN鶏飯店
小皿にこれらのソースをとって、ちょっとなめてみると、
レッドチリソースは甘みが全くなく、生姜ダレは極めて薄い。
この時点で、出てくる料理にあまり期待できないことを完全に察する。

MR.CHICKEN鶏飯店
注文から4分ほどで出来上がってくる。
白ネギのみが入る鶏出汁スープがつく。

MR.CHICKEN鶏飯店
海南鶏飯にはサニーレタス、パクチー、茹でもやし等が盛られる。
鶏肉の量は、本当にダブルチキンなのか、と思うほど淋しい。
ダブルチキンの注文が忘れられていないのだとしたら、
通常の量はとてもみすぼらしいということになる。

MR.CHICKEN鶏飯店
箸で鶏肉を一切れつまみ上げただけで惨めな気持ちになる。

MR.CHICKEN鶏飯店
正直言って、旨味も感じられないくらい一切れが小さいのだ。
小さいから心なしか肉は硬く感じる。

MR.CHICKEN鶏飯店
米は長粒米とジャポニカ米のブレンドだ。
米粒がつぶれて全体に粘り気が出ている。
きっと炊飯器で炊いたのだろう。

MR.CHICKEN鶏飯店
美味くないので、グリーンチリをのせてみる。
でもグリーンチリだけ食べる方が美味い。

MR.CHICKEN鶏飯店
鶏肉ダメ、ご飯ダメ、肉の量も少ない・・・
とても悲しいことだ。
客を惨めな気持ちにさせる店だ。

MR.CHICKEN鶏飯店 五反田店シンガポール料理 / 五反田駅大崎広小路駅大崎駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.7

posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 品川区 五反田、大崎広小路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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