2018年03月26日

PIZZA SALVATORE CUOMO(たまプラーザ)…パスタを何種類も食べたい場合は

PIZZA SALVATORE CUOMO
午前10時半頃、あざみ野駅近辺でひと仕事終える。
今日は朝起きた時からどういうわけかパスタの気分なのだ。
しかもカルボナーラも食べたきゃトマトソースもペペロンチーノも、
ジェノベーゼもボロネーゼも食べたくて、全くフレーバーが絞れない。
こういう時はビュッフェに行くのがいい。
たまプラーザの「PIZZA SALVATORE CUOMO」まで歩いていく。

PIZZA SALVATORE CUOMO
(画像クリックで大きくなります。)
開店時間の11時に着くと、ちょうど客が順番に収容されているところだ。
私もその流れに続いて入店し、二人用の小さなテーブル席に導かれる。
メニューはランチビュッフェ1,280円一本で、80分制限となっている。
店員にドリンクバーは別途280円と言われるが、「水で結構」と断る。

PIZZA SALVATORE CUOMO
さっそくビュッフェ台に行く。
まだ開店直後なのでピザやパスタはまったく出ていない。

PIZZA SALVATORE CUOMO
サラダ用生野菜類に、ソーセージとレンコンのマリネ、イタリアンオムレツ、
もやしとパプリカの炒め、揚げナスのバルサミコ酢マリネ、ポテトサラダ、
ゼッポリーニ、白身魚フライ、ソーセージ、ポテトフライ等の惣菜が並ぶ。

PIZZA SALVATORE CUOMO

PIZZA SALVATORE CUOMO
デザートもフルーツゼリー、パウンドケーキ、ドーナッツ、プリン、
ロールケーキなど豊富に並んでいる。

PIZZA SALVATORE CUOMO
料理を皿に取っている間に、ピザが一種類だけ焼きあがってくる。
しかし私の目的はパスタなので、一回目はサラダなど軽めに取る。

PIZZA SALVATORE CUOMO
一種類のピザはトマトソースにブラックオリーブ、きのこがのったもの。
焼き立てで生地が香ばしく、ビュッフェレベルのピザではない。

PIZZA SALVATORE CUOMO
辛味オイルの用意があるのも嬉しい。

PIZZA SALVATORE CUOMO

PIZZA SALVATORE CUOMO
しばらくすると、追加のピザが焼き上がり、パスタも二種出来上がる。

PIZZA SALVATORE CUOMO
ようやく目的を達せられると喜び勇んで二種のパスタをとる。
シンプルなトマトソースと、牡蠣とマッシュルームのアーリオオーリオ、
いずれもパスタはスパゲティだ。
アーリオオーリオはおとなしめな味つけであった一方で、
トマトソースの方にニンニク味を感じた。

PIZZA SALVATORE CUOMO
続いて豚ロース薄切り肉がのったカルボナーラが出てくる。
パルミジャーノかグラナパダーノか、いいチーズを使っているのだろう。
変な酸味も甘味もなく、とても美味かった。
できれば具はベーコンやパンチェッタであってほしかったが。

PIZZA SALVATORE CUOMO
最後にチーズ、ベーコン、玉ねぎがのったピザを一片食べてお腹いっぱい。
もうちょっと食べられるかなあって思っていたけれど…
でもビュッフェは調理している時間を待つ必要がないから、
仕事の合間の昼食には向いていると思ったりもする。

PIZZA SALVATORE CUOMO
SALVATORE CUOMOのランチビュッフェはだいぶ前に大井町で経験している
料金の割に品数が少ない、という声があるが、
私はこのパスタやピザの質ならまずまずのCPではないかと思う。
できればグラタン、ドリア等のオーブン系料理が加わると尚いいが。
きっとまた来ることがあるだろう。

PIZZA SALVATORE CUOMO たまプラーザピザ / たまプラーザ駅あざみ野駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市青葉区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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