2018年03月31日

立飲・ビストロシン サンテ(目黒)…春はそこまで来ている

立飲・ビストロシン サンテ
さて、日本大通り駅から東横線、目黒線と乗り継いで一路目黒へ。
今晩はおよそ4週間ぶりのBistro-SHIN三号店「サンテ」である。

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予約の17時半よりちょっと遅れて到着し、カウンター席に導かれる。
いつもながら、当ビル内の飲食店で唯一の大盛況だが、
「さっきまでガラガラだったんですよ。」
とはおかみさんの謙遜の弁である。

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ドリンクは飲み慣れたドリームタイムパスを選択。
オーストラリアのシラーズ赤スパークリングだ。

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お通しは雪下人参とうるいのサラダが出る。

立飲・ビストロシン サンテ
さて、今日の料理一品目はゆで菜の花とマスカルポーネ650円+税である。
苦味がほとんどない菜の花は春を感じさせるのだが、
クセがなく滑らかな食感のマスカルポーネと不思議とよく合うのだ。
スマッシュヒットって感じの一品。

立飲・ビストロシン サンテ
二品目はいつもの季節野菜4種のフリットM650円+税

立飲・ビストロシン サンテ
かぼちゃ、ごぼう、ニンジン、椎茸、かぶ、レンコンなどと、
相変わらず全然4種じゃない。

立飲・ビストロシン サンテ
三品目はエゾ鹿のぐつぐつ煮込みハンバーグ950円+税である。
臭みのある肉が苦手なはずの妻のリクエストでの選択だ。

立飲・ビストロシン サンテ
トマトベースのソースでジャガイモと共に煮込まれている。
食べてみると肉は若干クセはあるが、酸味のあるソースが美味く、
チーズがいいアクセントになっている。

立飲・ビストロシン サンテ
ここでオーボンクリマ・ミッションラベルという赤のグラスを注文。
カルフォルニアのピノノワールなのだが、バカみたいに美味かった。
香りも超絶ものだった。

立飲・ビストロシン サンテ
四品目は当初はイカスミガーリックライスを行く予定だったのだが、
近くの席に出された品を妻が見て強烈に惹かれ、方針転換。
真鱈の白子と新玉ねぎのゴルゴンゾーラ焼き950円+税を選択する。

立飲・ビストロシン サンテ
妻は本来は白子が苦手なのだが、グラタン的な見た目にそそられたよう。
ブルーチーズも苦手なはずだが、いずれも徐々に克服しているようだ。
冬的な品だがとても美味かった。

立飲・ビストロシン サンテ
最後にワインの伴にロビオラ・ディ・ブッファラ650円+税を注文する。
イタリア産高級水牛白カビチーズである。
濃厚というよりは軽快な味わいで、滑らかな食感がいい。

立飲・ビストロシン サンテ
会計は二人で10,000円とちょっと。
いつもながら大満足のひとときを過ごさせてもらった。
次はきっと、魚沼産のふきのとうが食べられるだろう。
フリットにリゾットに・・・楽しみで仕方ない。

立飲・ビストロシン サンテビストロ / 目黒駅不動前駅白金台駅

夜総合点★★★★ 4.5

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