2018年04月02日

一木(新橋)…メニュー豊富、サービス精神が垣間見える居酒屋食堂

一木
午前11時半過ぎに銀座ナイン地下の飲食店街に行く。
当初の目的ははと屋の肉肉しいジャンボハンバーグだったのだが、
そのはす向かいの居酒屋風定食店の店頭の多彩なメニューに目を奪われる。
豚バラ肉の生姜焼きがあることを確認し、その「一木」に入ることにする。

一木
入店すると全20席ほどの小さな店内に先客は無く、テーブル席につく。
「いらっしゃいませ」の声はあったが、店員が近づいてくる気配はない。
「すいません」と声を発しても完全に無視される。

一木

一木
やむを得ず店内の表示をあらためて見まわして、
しょうが焼き定食にスペシャルというおかず大盛メニューがあるのを見つけ、
しょうが焼き定食スペシャル790円をご飯少なめで注文することにし、
カウンターまで行って厨房の男性店員に大声で注文を告げる。
「あいよ」と返事される。

一木
更に通常は260円の納豆が定食には150円で付けられることがわかり、
納豆150円も大声で追加注文する。

一木
注文後、年配女性店員から皿を渡され、
カウンターに並んでいる惣菜類を勝手に取っていい、と言われる。
きゅうりの漬物、白菜キムチ、椎茸と油揚げの煮物、紅生姜、高菜漬け、
梅干し、ニンニクの醤油漬けなどが並んでいる。
これはなかなかいいサービスだ。

一木
適当に取って、つまみながら待つことにする。
椎茸と油揚げの煮物はおかわりしたいほど美味かった。

一木
注文から4分ほどでご飯と納豆が出てくる。
ご飯は足りなければおかわりするように言われる。
納豆にはねぎと洋芥子と小袋のタレが添えられる。

一木
その1分後にしょうが焼きが出来上がってくる。
ねぎと油揚げが入った味噌汁がつく。

一木
肉は脂身の多い部分の小間肉が使用されている。
玉ねぎと一緒に炒められ、甘さ抑え目でまずまず好みの味だ。
スペシャルと言いながら、肉の量はそれほど多い感じはしない。

一木
残念だったのは、千切りキャベツの量が乏しかったこと。
生姜焼きのタレをキャベツに浸して食べるのが楽しみだったが・・・
但し、昭和の定食用ナポリタンが添えられていたのは嬉しかった。

一木
納豆は大粒でとても美味かった。

一木
私の滞在中、後から訪れる客は無かった。
炒め物や焼魚、煮魚の和定食に加え、カキフライ、ハンバーグ等の洋食系、
ラーメン類やチャーハン等の中華系やカレー、海鮮丼などメニューは多彩で、
年配の二人の店員は無愛想だが、惣菜取り放題やごはんおかわり無料等、
サービスもなかなか充実している。
面白い店だと思った。
また来たい。

一木定食・食堂 / 新橋駅内幸町駅汐留駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

ラベル:生姜焼き 食堂
posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 中央区 銀座、東銀座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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