2018年04月07日

【閉店】南米料理 ロミーナ(四谷)…魅惑の中南米料理フェスティバル

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ここのところメキシコ料理、テクス・メクス料理にハマっているのだが、
メキシコだけでなくペルーやキューバ、ブラジルなど、
中南米の料理を幅広く出す店が四谷にあるとの情報を得る。
興味津々で、土曜の夕方にその「ロミーナ」に行ってみる。

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予約の17時半より少々早く、しんみち通りのビルの2階の店に行く。
店のドアには「本日全席禁煙」の表示が掲げられている。
実は、電話で予約時に煙草の煙の届かない席を希望したところ、
「それではこの日は禁煙にします。」と返答されていたのだ。
常時禁煙である方がいいのだが、でも、ありがたい柔軟対応だと思う。

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細長い店内の一番奥、窓際のテーブル席に案内される。
内観は手作り感に満ち、席間が広く居心地はいい。
先客は外国人男性二人組のみだったが、
我々の隣席には10人以上の宴会用のセッティングがされていた。

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まずはドリンクを。
本当はテキーラやマルガリータに行きたいところだが、
L.A.CETTOというメキシコのプティシラーを選ぶ。
他のメキシコ料理店でもよく見る赤ワインだ。

フードメニューを見る。
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読んでいるだけで10分間くらい楽しめそうなメニューだ。
メキシコ、ペルーの料理がメニューの中心で、これにスペイン、キューバ、
ブラジル、コスタリカ、ニカラグアの料理が若干加わる感じだ。

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この日の料理一品目はメキシコ料理からサボテンサラダ1,000円である。
ウチワサボテンのサラダはいつか食べたいと思っていた。

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サボテンは少々粘り気の薄いメカブのような食感、味わいで、
酸味のあるさっぱりしたドレッシングによく合った。

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二品目は大好きナチョスメニューからビーフナチョス880円を選ぶ。
煮詰めたブラックビーンズにトルティーヤチップスを敷き、
牛挽肉、チーズ、サルサをのせてオーブン焼きしたものだ。
この品はメキシコ料理メニューからの選択だったが、
本来はナチョスはテクス・メクス料理とされている。
できればワカモレやサワークリームがのっていてほしかった。

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三品目はビーフファヒータ1,480円、これもテクス・メクス料理だ。
チキンの選択もできるが、この料理はビーフが絶対にいい。

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チポトレという長期保存用に燻製にされた唐辛子とトマトのソースで、
肉と野菜が鉄皿上で煮込み焼きされた料理である。

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この品にはトルティーヤが4枚付き、

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ファヒータを巻いて食べる。
トルティーヤは一般的なクレープよりもボソっとした食感だ。
もちろんクレープではないのだからそれでいい。

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ここまでメキシコ料理のページばかりから選んでいたので、
〆くらいは違う国の料理を食べようという話になる。
選んだのはペルー料理のオコパリゾット1,080円である。
ブラックミントハーブとピーナッツのオコパソースで仕上げた、
緑色の鮮やかなリゾット、とメニューでは説明される。

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美味い。
独特の酸味とややクセがあるが爽やかな香辛料の香り・・・
こりゃあ、ペルー料理だけを食べにまた来なければならない、
と思わさせられる大ヒットの品だった。

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最後にマルガリータ750円を一杯、二人で分けて飲む。

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妻曰く、「お洒落じゃなかったけど料理はとても美味しかったね。」

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この日の料金は二人で8,670円。
料理だけでなく接客もとてもよかった。
出来れば大勢で来たい店だと思った。
中南米料理、ますますハマっていきそうだ。

ペルー料理 ロミーナメキシコ料理 / 四ツ谷駅四谷三丁目駅麹町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.9

posted by こここ at 22:00| Comment(0) | 新宿区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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