2018年04月25日

すき家のメガ牛丼の器が変わった

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すき家のメガ牛丼を無性に食べたくなる時があるのだが、
ブログをやっていると広域チェーン店を避けてしまうことが多い。
トピック性のある店に優先して行こうとするためだ。
今日は午前11時過ぎから間断なく夕方まで仕事の予定があるため、
10時台に入れる貴重な選択肢として、久々にすき家藤が丘店に行く。

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大手牛丼チェーンの中ではすき家が一番好みだ。
若い頃は吉野家ばかり行っていたが、
BSE問題未解決のまま小泉政権が強引に米国牛肉輸入を再開して以来、
足が遠のいた。
松屋はかのカエル事件を聞いて以来、一度も行っていない。
(カエル事件は都市伝説の可能性アリ。)
但し経緯を別にしても、正直言って味もすき家の牛丼が一番好みだ。

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周囲の人たちと話してみると、すき家派は少数派だ。
やはり吉野家派が断トツで多い。
因みに私は東京チカラめしやなか卯の牛丼を食べたことがない。

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注文は牛丼メガ盛り780円である。
昨年11月に730円から値上がりしている。

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注文から3分で出来上がってくる。
一見して違和感がある。
そう、丼容器が変わったのだ。

すき家
約二年前に食べたメガ牛丼の器は陶器だった。
それが木製漆器風プラスチックで盃のように口の面が広くなっている。
なので、ボリュームは以前より多くなっているように感じる。

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でも実際はボリュームは変わっていないだろう。
盛りが平たくなっただけだと思う。

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食べる。
相変わらず美味い。
でも平たく盛られているせいか、ご飯が少なくなったような気がする。

因みに、すき家に限らず、大手牛丼チェーン店は、
店舗によって味やボリュームが違う、とよく言われる。
私も実際に感じたことがある。

よく調べると、ボリュームに関しては、
ご飯は機械で出されるので、機械が故障しない限りほぼ量は一定らしく、
うわものも、並、大盛、特盛等ですくうお玉のサイズが違うのだそうで、
これは全店舗共通だから、量が違ったとしても誤差範囲のようだ。

味に関しては作る人、作る時間、作り置きされた時間によって違うそう。
(基本的に作ってから1時間で残ったものは捨てるらしいが…)
条件次第ではかなり味に差ができると考えるべきだろう。
この日の藤が丘店のメガ牛丼はとても美味かった。

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トピック性のない広域チェーンリポートをつらつらと書いたが、
これからも大手牛丼チェーンは価格競争だけでなく、
牛丼の味のブラッシュアップに努めてもらいたいと心から思う。

すき家 藤が丘駅前店牛丼 / 藤が丘駅青葉台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1

ラベル: チェーン店
posted by こここ at 13:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市青葉区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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