2018年04月27日

LAS DOS CARAS(原宿)…お洒落な雰囲気でメキシカンダイニング

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スマートフォンで地図を見ながら、原宿駅前から路地を進むと、
ジャニーズショップの奥にお洒落な雰囲気のビルが見えてくる。
この中にある複数の洒落た外観の飲食店の内の一店が、
本日50代の男三人の飲み会の場である「LAS DOS CARAS」だ。
メキシコ料理にハマっている私が幹事特権でここを選んだのだ。

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2フロアーで全130席という店内は平日18時半でもかなり余裕がある。
南国のリゾートホテルにあるカフェバーのような内観は大人の雰囲気で、
このあたりを徘徊するような層が好む雰囲気ではないのかもしれない。
あてがわれた席はゆったりしたふかふかのソファー席だ。

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ますは生ビールで乾杯。
ジョッキはキンキンに冷えている。

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料理一品目はガブサラダ(メキシカン・コブサラダ)1,000円+税
コブサラダは戦前にハリウッドのレストランで生まれたとされ、
ありあわせの食材を細かく切って盛った賄い食が発祥とされる。
この店ではむき海老、アボカド、きのこ類、グリルチキン等が入り、
サウザン、チーズ、チリパウダーで味つけされている。

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二品目は大好きナチョスのMUCHO(大)950円+税が出る。
チリビーンズの上でチーズで焼かれたトルティーヤチップスに、
ワカモレ、サワークリーム、サルサがかかる。
MUCHO(大)だからもうちょっとデカいと嬉しかったが…

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続いてタパスメニューからメキシカンチョリソー500円+税が出る。
ソーセージ好きの他の二人にすべて食われ、食べられなかった。

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次もタパスメニューからチリコンカルネ500円+税である。
豆を煮てつぶしたディップっぽい食感を想定していたが、
意外とスープ状で、焼きチーズトマトスープ的な味わいだった。

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五品目は大粒牡蠣とマッシュルームのアヒージョ700円+税が出る。
アヒージョはやはり汁が美味い。
バケットをもらって浸して食べたいと思ったが、
このあとトルティーヤを食べなければならないのでやめた。

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メインはタンピコ風牛ハラミのステーキ2,200円を選択する。

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ワカモレ(アボカド、緑トマト、青唐辛子のディップ)、
フリホーレス(インゲン豆を煮てディップ状にしたもの)、
チーズエンチラーダスが添えられる。

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そして、フラワートルティーヤが6枚つく。
店名の焼き印が一番上のトルティーヤに押されている。

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トルティーヤに包みやすいようにハラミを細かく切る。
私がしないと何もできないジジイ二人が一緒だから仕方ない。

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料理ラストはエンチラーダ、チキンケイジャン950円+税だ。
フィリングを巻いたトルティーヤをチーズ焼きした料理で、
カネロニを思い起こさせる品だ。
中身のチキンケイジャンはポロポロに乾いたツナのような食感で、
他のフィリングを選択すればよかったと後悔した。

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ロゼスパークリングを飲んだ後、フローズンマルガリータを注文。
三人分強が入るpoeo2,400円+税でもらう。

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やっぱりメキシコ料理にマルガリータは欠かせない。
でも、私以外、あまり美味そうに飲んでいなかった…

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料金は三人で約16,500円、一人5,500円程度の計算だ。
この店は既訪のMUCHOel calienteの姉妹店なのだが、
その二店と同様、料理も接客もレベルの高い店だった。
内観の雰囲気は三店の中でこの店が一番いいと思った。
代官山にもう一店、姉妹店があるので、いずれ行ってみたい。

LAS DOS CARAS MODERN MEXICANO Y TACOSメキシコ料理 / 明治神宮前駅原宿駅表参道駅

夜総合点★★★☆☆ 3.6

posted by こここ at 22:57| Comment(0) | 渋谷区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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