2018年04月29日

Nirvanam(神谷町)…それは新たなる挑戦の序章なのだ

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ほんのわずかなOPUS ONEで気分がよくなるわけもなく、
銀座から日比谷線で神谷町へ。
晩は年初以来の南印度桃源郷「Nirvanam」である。

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予約は開店時間の18時、一番乗りでいつもの一番奥の席に導かれる。
馴染みの店員さんは今日はいない。

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ドリンクはSURAスパークリング3,000円を。
この店ではこればかり飲んでいる。
インドのワインだからといってバカに出来ないのだ。

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料理一品目はメニューにないミックスド・ベジタブル・ドライ
久々の注文だが、メニューにないから料金は不明だ。

Nirvanam
因みに2017年7月に食べたものの画像がこちら。
この際は1,200円だったのだが、この時よりだいぶ量が多くなっている。

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インゲン、人参、ヤングコーン等にコロモをつけて、
スパイスと共にソテーされる。
以前ほど辛味やニンニクの効きは薄く、刺々しさがなくなっている。

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続いてカレーだ。

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カレー一品目はチキン・ロースト1,500円
骨付き鶏もも肉が二本入るダイナミックなビジュアルの品だ。
ヴェリーホットの注文でも野菜の甘みとの調和がとれている。
肉をしっかり食べるカレーというイメージだ。

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もう一品はマラバー・シュリンプ・カレー1,400円だ。
マラバー・フィッシュ・カレーを注文したのだが間違えて出てきた。
でも別にかまわない。
こちらはやや水性でクリーミー、ほどよい甘みのあるカレーだ。

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主食は今日もケララ・ポロタ300円である。

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最後にサービスのデザートが出た。
パイナップルが入る強烈に甘い品だった。
正直言って、お腹パンパンでとても食べきれなかった。

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さてさて、今日この店に来たのには大きな目的がある。
明日、妻がいないため、私一人で食事をしなければならない。
そこで、この店のカレーを使ってチャレンジをするのである。
そのためにチキン・ハイドラバディレモンライスをテイクアウトする。
チキン・ハイドラバディはもちろんヴェリーホットだ。
馴染みの店員さんがいなくてもテイクアウトの注文はスムーズだった。

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この日の会計はテイクアウトも含めて二人で9,800円。
「前菜はドーサの方がもたれなくていいね。」とは妻の弁。
明日のリポートを乞うご期待。

ニルヴァナム 神谷町店 1号店インド料理 / 神谷町駅御成門駅六本木一丁目駅

夜総合点★★★★ 4.3

posted by こここ at 22:30| Comment(0) | 港区 虎ノ門、神谷町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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