2018年05月19日

ロス・バルバドス(渋谷)…三年前の勢いを感じない

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楽しみにしていたダオタイヤムヤムで最低の接客をされる。
1か月も前に予約していたのに惨めな狭っ苦しい席に案内され、
我々の直後に入店した若い女性二人組は明らかに予約なしにも関わらず、
窓際の広い四人用テーブル席に案内される始末。
抗議すると、厨房前の更に惨めな席に案内される。
こんな店に1円も払いたくない、とすぐに店を出て、
思いついた神泉の「ロス・バルバドス」に電話を入れ、向かう。

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この店には約三年前に妻と来て以来二度目となる。
店に着くと、カウンターのみ10席ほどの小さな店内に先客は一人。
実はこの後、我々の滞在中に訪れた客はなく、
三年前の盛況ぶりがウソだったかのような気持ちになるのである。

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メニューは卓上のグランドメニューと黒板メニューがあり、
掲載されているものは概ね重複している。

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別途この日のおすすめ品がカウンター前に表示される。

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ドリンクはボルドーの赤をボトルで。
メルロー、カベルネ・フラン、マルベックでまずまずの飲み応え。
でもアフリカのワインを飲んでみたかった。

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で、この日注文した料理は以下の通り。

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ラディッシュの豆腐バーブクリームのせ500円
とてもあっさり。

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セネガル風黒目豆サラダS450円
味も量もあっさり。

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ガーナ風揚げ春巻き600円
あんはタラ、キャベツ、青菜をカレー味で炒めたもの。

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チュニジアン・ブリック850円
卵、ツナ、マッシュポテト、チーズを包み揚げた、
大きな餃子のようなチュニジアのファーストフード。

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二つに割ると半熟卵の黄身がトローリと出てくる。
何もつけずに食べられる。

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ムワンバ・ソソ1,250円
鶏肉をピーナッツで煮込んだコンゴ料理。
値段からメイン料理のつもりで注文したが、
お通しみたいなポーションだった。

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ピーナッツ風味はあまり感じず、甘くなかった。

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アフリカン・ベジローフ650円
豆、野菜、キャッサバ粉で作るヴェジタリアン用のパテ。

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どの料理もポーションが小さく、バーのつまみのよう。
注文の仕方がよくなかったのかもしれないが、
がっちりと食事をしようと思っていた身としては、
ストレスばかりがたまる夜となってしまった。
会計は二人で9,000円をちょっと切るくらいだった。

ロス・バルバドスアフリカ料理 / 神泉駅渋谷駅代々木公園駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2

ラベル:アフリカ料理
posted by こここ at 20:00| Comment(0) | 渋谷区 渋谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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