2018年05月21日

四季煲坊(新橋)…久々の鉄皿肉あんかけ焼きそば

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朝起きた時から、何故か頭の中は肉あんかけ焼きそばで一杯だ。
どこのどの店の焼きそばが気分のど真ん中なのか思案する。
有楽町の慶楽か、池尻の鶏舎か、渋谷の兆楽か、恵比寿の天童か、
五反田の東京酒樓も捨てがたいし…、いや、四季煲坊だ。
四季煲坊の鉄板青椒肉絲あんかけ焼きそばがど真ん中だ。

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午前中の仕事も投げ出し、午前11時ちょうどに店に行く。
ちょうど若い中国人女性店員が開店作業をしている。
「もういいですか?」「ドウゾ」

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(画像クリックで大きくなります。)
メニューを見る。

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刀削麺を最近始めたようで、若干惹かれたが、
汁跳ね除けのナイキのウインドブレーカーを持っていないので却下。
初志貫徹でチンジャオロースのあんかけ鉄板焼きそば840円+税を注文。
更に豚肉と白菜のアツアツ焼き餃子350円+税も注文する。

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新宿、赤坂と並んで新橋は大陸系大衆中華料理店のメッカと言っていい。
その新橋では鴻運新店一味玲玲と当店がメディアでよく紹介され、
人気、実力ともに御三家と言っていいと思う。
因みに私がこの店に来るのは約2年ぶりである。

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注文から6分ほどでお通し的な小皿の白菜キムチが出てくる。
もちろん昼はお通し代は取られない(と思う)。

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そして注文からなんと16分かかって、焼きそばが出てくる。
熱々の鉄皿がジューっと音を立てている。
その時に感じたようなボリュームのインパクトはない。

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具の青椒肉絲をよけると、焼き目のついた麺が見える。

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麺が鉄皿にこびりつくまでではないので、
炒めた麺を熱した鉄皿にのせてすぐに出してきたのだろう。

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箸で全体を上から押さえつけ、更に焼き目をつけようと試みる。

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全体をひっくり返して混ぜる。
この時点で片栗粉のあんは完全に消失する。

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食べる。
見た目のワイルドさに比して意外と味はあっさりしている。
塩味やうま味調味料が薄めで素材の味を味わう感じになる。

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その10分後、注文から26分後に餃子が出来上がってくる。
かなり小ぶりなものが5個、皿に並ぶ。

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裏返してみると、ヒダが大きくて結び目が美しい。

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餃子専用のタレが出され、見た目は辛そうなのだが…

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実際食べてみると辛さは弱く、むしろ甘い味つけで、
卓上の醤油、酢、自家製ラー油で食べる方が断然美味かった。

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店名の中の“煲坊”は土鍋の意味だと以前も書いた。
だから次回は絶対に豚バラと青菜の土鍋ご飯を食べよう。
ランチメニューにはないけれど作ってくれるようだし。

四季ボウ坊中華料理 / 新橋駅内幸町駅汐留駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 13:00| Comment(0) | 港区 新橋、汐留 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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