2018年05月26日

俺の焼肉(蒲田)…焼肉に勝るダイエット食はなし

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約1ヶ月前に「俺の焼肉」に来て、かなり腹いっぱいになるまで食べたのに、
翌朝はちょっと驚くくらいに体重が減っていた。
焼肉は知る人ぞ知る究極ののダイエット食なのである。
土曜の夕方16時に再びやってくる。

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地下の店内に行くと、この時間ながらかなりの盛況だ。
予約の名前を言うと、前回と違い2人用の小さなテーブル席に導かれる。
予約をした人用の席はなく、
予約しようがしまいが席は順番に空いている席に案内されるだけ。
つまり、予約していない客の方が広くていい席につくこともあり得る。
私はこういう考え方の店は大嫌いだ。

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(画像クリックで大きくなります。)
ドリンクメニュー。
俺の焼肉や俺のやきとりはグラスワインが充実しているのがいい。

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まずは、なみなみ表面張力の白の泡780円+税で乾杯。

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グランドメニュー。

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メニューにない品が壁に掲示されている。

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卓上のコンロに火が入る。
タレは辛口ダレ、レモン汁、甘口ダレの三種が置かれる。
辛口ダレにコチジャンを溶かして準備万端だ。

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一品目は黒タンのタン下680円
前回はグランドメニューのタン塩を食べたが、今回は限定の和牛だ。
その違いはよく分からなかったが、脂はしっかりのっていた。

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ここで白菜キムチ380円+税と、

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チョレギサラダ480円+税が出てくる。

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そして特選黒毛和牛7種類盛合せ350g3,300円+税が登場。

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店員がメモを見ながら7種を説明する。
上カルビ、上ロースしか覚えていない。
特上カルビ、特上ロースは含まれない。

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ガンガン焼いて食べる。
焼肉屋に来ると必ず白いご飯を注文する人がいるが、
はっきり言って邪道だと思う。
そうしなければならないとマインドコントロールされているだけだ。
たぶん稲作農家を支える自民党政権に。

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ここで俺の黒780円+税なるグラス赤ワインを注文。
妻は俺の赤880円+税なるジンファンデルを。

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追加一品目はトントロ480円+税、いわゆる豚の首頬肉だ。
脂身に満ち、コリッとした特徴的な食感である。
妻は一口食べて「もういらない。」

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もう一品はさぶとん950円+税
これが本日の〆だ。
この日食べたものの中で、断トツで一番美味かった。

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なんか楽しかった。
肉を思い切り食べるのはストレス発散になる。

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会計は二人で税込11,091円。
オペレーションには不満があるが、コストパフォーマンスはいい。
「俺の〜」のオペレーションが悪いのはもう既成事実だ。
因みに翌朝の体重は…やっぱり減ってた!

俺の焼肉 蒲田焼肉 / 京急蒲田駅蒲田駅梅屋敷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4

ラベル:焼肉
posted by こここ at 20:00| Comment(0) | 大田区 蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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