2018年05月28日

香楽園(蒲田)…CPは蒲田随一の大陸系大衆中華店

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あてもなく蒲田駅東口商店街を歩く。
通りがかった「香楽園」なる店に、
かの羽根つき餃子の有名な店かと思い込んで入店するが、
後で「春香園」の間違いだったことが分かる。
しかしそんな誤りをカバーして余りある恩恵を受ける。
ずばり、コストパフォーマンスである。

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平日14時頃の入店で全45席の店内に先客は男性一人組客が二人。
広めの四人用テーブル席に座る。

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中国人女性店員からラミネート加工された1枚のメニューを渡される。
昼どきはこのメニューのみの営業なのかもしれない。
表は定食類でおかずは25種から選べ、すべて650円だ。

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裏は麺飯もののセットでやはり25種類、すべて700円だ。
「定食のおかずだけってできますか?」
「ハイ、デキマス。」
で、生姜焼き定食650円と単品の麻婆豆腐518円を注文する。
尚、定食は650円均一だが、どのおかずも518円なのかは不明だ。

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すぐにジョッキに入った麦茶が出てくる。
サントリーのノベルティのジョッキだからハイボールに見える。

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注文から3分ほどで、まず生姜焼き定食が出来上がってくる。
中華ドレッシングがかかった生レタス、玉子とわかめの中華スープ、
細かくカットされたカクテキ、杏仁豆腐がつく。
ご飯はあらかじめ少なめで注文している。

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生姜焼きは珍しくレタスの上にのせられている。

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薄切りの豚小間肉がたっぷりの玉ねぎと炒められている。
醤油ベース、中華の旨味調味料に満ちたあんがからまる。
まさに中華風のしょうが焼きだ。

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2分ほど遅れて土鍋に入った麻婆豆腐が出てくる。
これが518円でいいの?と言いたくなる量だ。
生姜焼きが普通の量だったのでちょっと面喰らう。

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豚挽肉、ねぎが使われ、山椒が入らない、いわゆる日式麻婆豆腐だが、
豆板醤がたっぷりと入っているのか、かなり辛めの味つけだ。

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値段を考えれば両方ともまずまずの味だと思った。
海老玉子とか角煮なんかも食べてみたいと思った。
もちろん廉価で評判の羽根つき餃子も食べてみたい。
夜のコストパフォーマンスもかなり高いとの声があるが、
全面喫煙可がネックとなる。
家から徒歩圏内の旗の台に支店があるようだから、
いずれ行ってみたい。


昼総合点★★★☆☆ 3.3
posted by こここ at 16:00| Comment(0) | 大田区 蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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