2018年05月29日

おにやんま 東品川店(青物横丁)…座れる、すいているおにやんま

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考えるのが嫌なくらい仕事が朝から晩までつまっている。
昼飯は無理だろうし、夜も何時に食事にありつけるか見当もつかない。
普段サボってばっかだから、ときどきこうなるのだ。
朝7時半頃、車で平和島の信濃路を目指して走っている途中で、
「おにやんま 東品川店」の前を通りがかる。

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「信濃路の春菊天そばより断然おにやんまのぶっかけの方が気分だな。」
方針転換、近所のコインパーキングに車を停め、店に行く。
店頭の看板を見ると、この日はゲソ天がないことが分かる。

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(画像クリックで大きくなります。)
入店し、券売機の前に立つ。
おにやんまには五反田店と当店に数回ずつ来ているが、
いつも冷ぶっかけの並盛を食べている。
正直言って、丸亀製麺でも瀬戸うどんでもはなまるうどんでもそうだ。
冷「並盛」ぶっかけ300円トッピングとり天120円の食券を買う。

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店内は全16席、カウンター席だけでなくテーブル席もある。
座って食べることができるのはおにやんまの中でも当店だけらしい。
先客は男性一人客が三人。
ガテン系、運送系、出勤前のサラリーマン風といった感じだ。

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この時間、店は30代くらいの男性一人で切り盛りされている。

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券売機のボタンを押した時点で注文はこの店員に通知されているようで、
食券を直接渡したりする必要はない。

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食券を買ってから1分ほどでとり天が出てくる。
中ぶりの鶏もも肉天ぷらが4ピース、皿に盛られる。
冷並盛とり天を注文するとうどんにとり天がのって出てくるが、
トッピングで注文すると別皿で出てくる。
値段はどちらも420円で変わらない。

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その30秒後にぶっかけが出来上がってくる。

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まずはうどんから食べる。
本場讃岐のものよりも東京人向けに多少コシがあるのだろうが、
東京のうどんと比べたら食感はだいぶフニャッとしている。
このうどんは生醤油をちょっと垂らして食べてもかなり美味いだろう。
出汁は鰹と思われる節の味がしっかり出た上品なお吸い物のよう。

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卓上のおろし生姜をたっぷり入れる。

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とり天はうどんの出汁に浸してもそこそこイケたが、
卓上の甘めの出汁醤油をかけて食べるのが美味かった。

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旗艦店である五反田店は朝7時から行列ができる。
あまりアクセスの良くないこの店は穴場だと思う。
さあ仕事だ。
明日は休暇の予定だから、飲まず食わずでも頑張ろう。

おにやんま 東品川店うどん / 青物横丁駅品川シーサイド駅鮫洲駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6

ラベル:路麺 うどん
posted by こここ at 08:01| Comment(0) | 品川区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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