2018年05月31日

俺のカツマサラその3〜デリーのレトルトカシミールカレーで

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今日は平日ながら臨時の休暇だ。
そして見事に何もやることがない。
ならば買い置きしていたデリーのカシミールカレーのレトルトを使用して、
俺のカツマサラその3作りを試みることにする。

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インド料理店で出るような本格的なインドカレーはとんかつには合わない、
という結論がこれまでの幾度かのチャレンジで出つつある気がする。
一方で、デリー的なカシミールカレーのカツカレーは巷に多数存在する。
いんでぃらラ・ホールなどがそれだ。
しかし本家デリーではカツトッピングをすることはできない。
だからデリー純正のレトルトカシミールカレーを使用して、
ダブルカツマサラを作ろうと考えたわけである。

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因みにデリーのカレーは本場インドカレーではない。
日本人創業者がインドやスリランカのカレーをベースに、
洋食店のコックのアドバイスを受けながら作り上げたものらしい。
カシミールカレーは1960年頃から店で出されたとされ、
当時としては画期的な真っ黒で液状の激辛カレーとして、
すぐに話題となったという。
カシミールカレーという料理は本場のインドには当然ないが、
日本では、ある意味確立されているのが面白い。

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このレトルトには具が入っていない。
本当は骨付き鶏肉などを炒めて入れるといいのかもしれないが…

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とりあえず鍋に入れ、何も入れずに温める。

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とんかつは東急ストアの四元豚ロースを2枚用意し、
オーブンのフライ専用モードで加熱する。

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オリジン弁当で買ってきたライスをレンジで温めて皿に盛り、
その上に2枚のとんかつを重ねて並べる。

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カシミールカレーをかけて完成だ。
凄いボリュームだ。

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かつは肉が1枚130〜140g程度だから、かなりの量になる。
肉の厚さはさほどでなく、カツカレーのカツとしてはちょうどいい。

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まずはカレーが浸ったカツを食べる。
美味い。
辛さはCoco壱番屋換算で5辛か、それより若干弱めだと思う。
このカレーには揚物がよく合う。

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しかし、やはりカツなしで、カレーとご飯だけで食べる方が断然美味い。
カツを合わせたらより美味くなるというカレーではない。

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究極のカツカレーはカツマサラであるはずだ、
という信念は捨てていない。
とんかつ、ご飯、カレーのベストマッチングを探す旅は、
まったく終わらない。
ラベル:カツカレー
posted by こここ at 16:00| Comment(0) | 家でごはん 自作カツカレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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