2018年06月01日

もつ焼 でん(西小山)…平日16時台の駅前もつ焼店は人間のゴミ箱か

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朝6時からずっと都内を駆けずり回り、昼飯も食べることができず。
16時半頃、東急目黒線西小山駅に降り立つ。
ロータリーの目の前のもつ焼屋がもう営業している。
今日はもう仕事はお終いだな。
その「もつ焼 でん」に行く。

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カウンターのみ十数席の店内に先客はかなり高齢の男性一人客が二人。
私の後からも同じような風体の男性が一人入ってきた。
なんだかとても寂しい雰囲気が漂う。

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メニューを見る。

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飲み物は瓶ビール650円+税を注文する。

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(画像クリックで大きくなります。)
食べ物メニュー。
正直言ってもつ焼きってあまり食べた経験がないので、
メニューを見てもどんなものが出てくるのかよく分からない。

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しかし、店を切り盛りする若い男性店員二人は、
高齢の客に対し、目も見ず顔も向けず、しかもタメ口の接客。
人生が終わりつつあるクソジジイに仕方なく食わせてやっている、
というような態度だ。

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私はそんな扱いを受けたくないから、店員たちとの無用の会話を避ける。
メニューの中から、想像のつくものだけを注文する。

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まずははらみ140円+税とこの日のおすすめのしろ140円+税
しろは誤って一旦他の客に出されたものをそのまま渡された。

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たん140円+税れば140円+税

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だんごつくね200円+税

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とろかつ(二本)320円+税

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とろかつのとろってなんだろうと思って箸で割ってみると、
コリッとして脂身に満ちた肉が出てきた。
恐らくぴーとろ、豚トロと呼ばれる豚の首頬肉だろう。

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こんにゃく100円+税
後から入ってきた元ヤンキー風巨漢中年女性客が注文して、
それがあまりにも美味そうに見えたので、釣られて注文したが、
その女性に出されたものとは全く別物が出てきた。

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この日一番美味かったのは、串焼きのつけあわせの辛味噌だ。
見た目はじゃんがらラーメンに乗る明太子のようだが、
辛子味噌に紅生姜のみじん切りを混ぜたもののようで、
これを箸でちびちび食べながら日本酒を飲みたいと思った。

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会計は1,868円。
たぶんこんにゃくをつけ忘れていると思う。
明るいうちに飲むのって気持ちいいと思っていたけれど、
平日の明るいうちはそうでもないなあ、と思わさせられた。
掃き溜めの中で飲んでいるような気持ちになった。
20時頃に来れば、店の印象も違うものになったかもしれない。

もつ焼 でん 西小山店居酒屋 / 西小山駅洗足駅武蔵小山駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.2

ラベル:居酒屋
posted by こここ at 23:00| Comment(0) | 品川区 武蔵小山、西小山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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