2018年06月09日

クラフトマン(五反田)…クラフトビールを楽しむビストロ

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尾瀬からバスで新宿に戻り、山手線で五反田へ。
何か食べて帰ろうという話になり、様々な店が候補に挙がる中、
妻が何度か行って良かったという五反田のクラフトマンに行く。

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予約なしだったが、20時20分の到着で運よく入れた。
31種類のクラフトビールを擁するビストロなのだそうだが、
そのビールサーバーが眼前の壁に並ぶカウンター席に座る。

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私は五反田は庭みたいなものだと思っていたが、
この店のことは妻から聞くまで全く知らなかった。
人気店らしいが、土曜だから入れたのかもしれない。

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せっかくだからまずはビールを飲もうとメニューを見る。
価格はすべてsmall(200ul)が572円、regular(380ul)が918円

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私はサンフーヤン・グリセットというベルギービールをregularで。
妻は大阪の國乃長・蔵アンバーをsmallで注文する。

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お通しはメロンとガスパッチョ。
意外と合うのでびっくり。

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料理メニュー。

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この日のおすすめ黒板メニュー。

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料理一品目は大山鶏とヤゲン軟骨のパテ864円
パテドグランメール(豚肉のパテ)を注文したら品切れで、
代わりにこれが出てきた。

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レバーのクセはほとんどなく、軟骨のこりこりした食感がいい。
マスタードソースも美味い。

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二品目はちりめんじゃこと芽キャベツのアヒージョ950円
ハーフバゲット172円が出る。
アヒージョもいまやビストロ、バルの定番料理となった。

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アーリオオーリオ味のオリーブオイルが煮えたぎっている。

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バゲットを浸し、具を少々のせて食べる。

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ここで私はこの店で一番味が濃くてアルコール度数も高い、
カリフォルニアの黒ビール、シエラネバダをsmallで注文。

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妻はいわて蔵 リアルレッドエールをsmallで。

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続いてはフレッシュマッシュルームとクレソン、セルバチコのサラダ918円
パルミジャーノがかかり、ドレッシングはあっさりとした酸味だ。
フレッシュマッシュルームっていい食感だ。

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料理四品目は穴子と谷中生姜のフリット853円が出てくる。
バルサミコソースがかかる。

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小さすぎるカットの穴子より、谷中生姜が意外な食感で美味かった。

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最後は赤のグラスを一杯。
高畠 ルオール カベルネ・メルロー853円
日本のワインらしい飲み口の良さだった。

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会計は二人で7,892円。
テーブル席は狭苦しく見え、
二人ならカウンター席の方が断然居心地がいいと思った。
他の席に出たソーセージや肉料理がボリュームがあって美味そうだった。
ビールの飲み比べも楽しいものだ。
また来たい。

クラフトマンビアホール・ビアレストラン / 五反田駅大崎広小路駅不動前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.6

ラベル:ビストロ
posted by こここ at 22:00| Comment(0) | 品川区 五反田、大崎広小路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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