2018年06月20日

チャイナ飯店(井土ヶ谷)…横浜名物大盛自慢の日式大衆中華

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午前中の仕事を終え、バスで井土ヶ谷駅に着いたのが13時20分。
今朝の体重計の値は大して増えておらず、
これなら思いきりチャーハンを食べてもいいのでは、と考えたのだ。
もちろん向かったのは人気大盛中華店「チャイナ飯店」である。

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店内に入ると、後ずさりするほど客がいない。
約三年前に同じような時間に来ているが、その際はもっと盛況だった。
今日は男性一人客が三人ほどしかいない。

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(画像クリックで大きくなります。)

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(画像クリックで大きくなります。)
壁に貼られているメニューを見る。

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卓上にもランチメニューや単品小皿メニュー等が置かれる。
人気は何と言っても鶏肉炒飯と排骨(パイコー)炒飯。
チャーハンの上に鶏肉、或いは豚肉の唐揚げがのったものだ。
その大盛ぶりが人気でメディアでもたびたび紹介される。
シンプルな五目炒飯と悩んだ末、焼肉炒飯945円に決める。
合わせて焼き餃子を注文しようとすると品切れと言われ、
やむなく焼売525円を注文する。

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都内にも大盛自慢の大衆日式中華店は何店かある。
荒川の光栄軒や渋谷の仙台や、新馬場の登龍、池尻の鶏舎などが浮かぶ。
これらの人気店は単なる大盛自慢なだけではないが、
中には東銀座の某店のような内容の伴わない粗悪店もあったりする。

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このチャイナ飯店にも言えることだが、
この手の店ではどの品を注文するかによって満足度が大きく左右される。
(実際、三年前に当店で食べた牛肉焼きそばは満足感が低かった。)
当然、人気品、看板メニューを注文するのが一番いい。
但し、ブログで看板品のレビューを上げても月並みになってしまいかねない。

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注文から8分ほどで焼肉炒飯が出来上がってくる。
出てきた瞬間に声が出そうになるほどの見事なボリュームだ。
かなり塩味の濃い玉子スープがつく。

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上物はともかく、とにかくチャーハン部分の量が多いのだ。

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そのチャーハンは具が玉子とネギのみ。
ぱらぱらというよりはパサッとしていて、
それだけで食べると味気なさそうな感じだ。

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焼肉部分は豚バラ肉を玉ねぎと共に甘辛いタレで炒めたもの。
このタレが美味い。

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だから味気ないチャーハンでもからめて食べるととても美味い。
唐揚げがのるチャーハンよりもアタリではないかと思える。

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焼肉炒飯から遅れること11分くらいで焼売が出来上がってくる。

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これも出てきた瞬間に声が出るほど一個がデカい。
二品すべてを食べきるのは難しい、とこの時点で判断する。

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箸で一個持ち上げると、ずっしりと重みを感じる。

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半分に割ってみる。

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みっちりと豚挽肉がつまり、玉ねぎ片、椎茸片が認められる。
弾力がありながらしっとりして旨味にあふれる。
とても美味い焼売だった。

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焼きそば、チャーハンと食べてきたので、次はラーメン、湯麺系か。
定食類や米粉(ビーフン)類、麻婆春雨なんていう選択肢もあるし、
焼き餃子は絶対に食べてみたい。
なんて思いつつ、翌朝の体重計の値は信じられない数字だった。

チャイナ飯店中華料理 / 井土ケ谷駅蒔田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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