2018年06月30日

立飲・ビストロシン サンテ(目黒)…薩摩赤鶏のボリュームにびっくり

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6月最後の土曜日は「ビストロシン サンテ」へ。
月一回の定期訪問だ。

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カウンター席に座り、
四方の壁や天井いっぱいに貼られたメニューを見回す。
新メニューもちらほら散見される。

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今日はドリンクはセラボロで。
お通しはシェフの故郷の魚沼産の生トウモロコシ。
夏のビストロシンの定番だ。

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17時半の入店時はだいぶ席に余裕があったが、
18時を過ぎると一気に満席に。
何となくこの店の盛況は嬉しくなる。

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料理一品目は雲丹マスカルポーネ2スプーン750円+税
昔懐かしいワンスプーン料理だ。

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マスカルポーネチーズにトーストされた小さなバケットが添えられ、
その上にウニと青さ海苔がのる。
セラボロとは合わない感じだが、ウニ好きの妻は喜んでいる。

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二品目はシーフードのフリットM650円+税が出る。
ソフトシェル海老にカスベ(エイヒレ)、小イワシ、
そして大葉などが盛られる。

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続いては夏野菜ゴルゴンゾーラ焼850円+税が出てくる。
ズッキーニ、茄子、四角豆、ジャガイモ、パプリカなどが入り、
ゴルゴンゾーラのクセはなく食べやすい一品だ。

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メインに選んだのは薩摩赤鶏のオーブン焼き1,450円+税
これがもう出てきた瞬間に声が出るほどすごいボリュームだ。

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肉も旨味たっぷりだが、下に浸み出したスープが絶品だ。
バジルやほのかなニンニク味に酸味も加わり、たまらない味。
バケットをもらって浸して食べたいと思ったほどだ。

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最後にメントーズという南アフリカのフルボディをグラスで。
薩摩赤鶏で完全にお腹はパンパンになった。
ローマ式カルボナーラも食べてみたかったし、
久々にイカスミガーリックライスも食べたかったけれど・・・

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この日の会計は二人で10,010円。
メディアで紹介されることも多くなってますます人気になりそう。
嬉しいけれど、遠くに行ってしまわないでほしいとも思う。

立飲・ビストロシン サンテビストロ / 目黒駅不動前駅白金台駅


夜総合点★★★★ 4.5


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