2018年07月08日

アメンロ ラ フィエスタ(六本木)…六本木はTEX-MEXの似合う街

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昨秋来メキシコ料理にハマってきたのだが、
行きたいと思う店も残り少なくなってきた。
タイ料理やインド料理ほど都内に店が多くないのが淋しいところだ。
1996年開店という六本木の「アメンロ ラ フィエスタ」に行く。

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開店は18時だが、17時50分頃行くとすでにオープンしていた。

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カリビアン系外国人店員に予約の名前を告げると、
すぐにやや広めのテーブル席に案内される。
二組ほどの先客がいる。

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派手な電飾のバーカウンターが併設されるなど、
なんとなく、昔ながらの六本木の飲食店という雰囲気だ。

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ドリンクは白ワインのデカンタ2,300円を注文するが、
出されたのはBerujonなるスペインのハーフボトル。
先程の店員は英語で言う。
「通常この値段では出せないワインだけれどサービスだ。」
本当かどうかは調べたけれど分からない。

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さて、この日の料理一品目は大好きナチョス880円だ。
チリコンカンが敷かれ、ワカモレやサワークリームがのる。
もっとチーズがのっていると良かったが・・・

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二品目はメキシカンサラダ850円
アボカドやブラックオリーブは入っていたが、
出来合いのシーザードレッシングが使われているなど、
ちょっと残念な品だった。

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三品目はエンチラーダスイザ1,300円
CAL-MEX料理の一つなのだそうだが、
それにしてもメニュー写真とあまりにも違うので笑ってしまった。

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フラワートルティーヤにパサパサのチキンと野菜が包まれ、
チーズやモーレソースがかけられ焼かれたもの、のはずの品だ。
エンチラーダのチキンってどの店でもパサパサで、
そういう料理なのだろうが、あまり好みでない。

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ここでフローズンマルガリータ850円を注文する。
20年ほど前、悪友と六本木のクラブで、
テキーラを飲みまくっていたことを思い出す。
気持ち悪くなって西麻布の交差点からタクシーに乗ったことまで。

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続いてはカルネアサダ1,650円
メキシカンビーフステーキ150gにチキンエンチラーダ、
マッシュドビーンズ、ワカモレが盛られるとメニューに書かれるが、
ワカモレは見当たらず、サワークリームが盛られていた。

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ファヒータにすればよかった。

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ここでお腹いっぱいで、〆のライス系などは断念した。
最後にフローズンマルガリータをもう一杯注文。
今度はストローが二本付いてきた。

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会計は二人で9,000円くらいだったと思う。
恐らくメニュー表示は税別で、
更にサービス料や席料が取られている可能性もある。
「次はジャンカデリックに行きたい。」
「そうだね。」
なんて妻と言い合いながら、店を出た。

アメンロラ フィエスタメキシコ料理 / 六本木駅六本木一丁目駅麻布十番駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

posted by こここ at 20:00| Comment(0) | 港区 六本木、西麻布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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