2018年07月16日

プアン(学芸大学)…メニューの品数が少なくてがっかり

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暑くなれば南の国の料理が食べたくなる。
三連休最後の祝日月曜の晩は東急バスで学芸大学へ。
向かうは今年2月にオープンしたタイ料理店「プアン」である。

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17時半の予約なのに17時過ぎに着いてしまうが、すんなり入店。
先客はなく、窓際の4人用席に案内される。
店は新店らしく清潔感があり、席間も広くとられている。

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(画像クリックで大きくなります。)
まずはドリンクを。
ワインメニューを見るとお気に入りのサワディカオヤイシラーズがある。
もちろんこれを注文する。

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バンコクコスモ食堂系列店で散々楽しんだワインだ。
タイワインだからといってバカにしてはいけない。
樽が効いて果実味、凝縮感があって飲みごたえ満点なのだ。

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お通しはトードマンプラー。
これがお通しで出る店は今まで見たことがない。

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さて料理一品目はヤムウンセン780円+税、春雨サラダだ。
海老やイカがふんだんに入るのはいいが、ちっとも辛くない。
本来は「ふざけんな!」と思うくらい辛くなくてはいけない料理だ。

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卓上にはクルアンプルーンが完備されている。
これを利用するしかない。

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ナムプラープリックとプリックポンを足して食べる。

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二品目は定番のプーニムパッポンカリー1,280円+税が出てくる。

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プーニムはソフトシェルクラブ、脱皮したてでしめられたカニだ。
だから殻まで食べられる。

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三品目で出たのはゲーンパー980円+税である。
よく“森のカレー”と称される料理だ。
タイカレーの中で唯一ココナッツミルクが入らない品とされる。

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鶏肉、タケノコ、人参、いんげん、コブミカンの葉、パプリカ、
生姜、フクロダケ、青菜(小松菜?)など具が豊富な、
いわゆるスープカレーである。

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〆に選んだのはカオマンガイ880円+税だ。

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ご飯を平らにならして鶏肉をのせ、ナムチムを一気にかける。
ナムチムはタイ豆味噌ベースでニンニクや生姜が利いている。
鶏肉が少なくご飯がやたら多い。
そのご飯は長短ブレンドタイプだ。

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この店で残念に思ったことを二つ挙げたい。
一つは店が小さく換気が悪いのに全面喫煙可であること。
この日は入口近くの席に若い男性二人組喫煙客が陣取り、
狭い店中を臭いタバコ臭に陥れた。
若い女性店員が察して冷房中でもいくつかの窓を開けたが、
あまり効果はなかった。

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もう一つはメニューの品数が少なかったことだ。
食べログに掲載されるメニューよりもだいぶ少なかった。
メニューにない品を作れるか店員に聞いたが、ダメと言われた。
食べてみたい料理があったから予約して行ってみたのだが、
結果的には、どのタイ料理屋にもあるような品しか注文できなかった。

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煙草を吸う若いカップル向けの店と言っておきたい。

本格タイ料理バル プアン 学芸大学店タイ料理 / 学芸大学駅祐天寺駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

posted by こここ at 22:00| Comment(0) | 目黒区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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