2018年07月18日

晩杯屋 武蔵小山本店(武蔵小山)…日刊ゲンダイ握りしめて16時過ぎから飲む

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今や東京、神奈川に44店舗を展開する一大チェーン「晩杯屋」。
10年近く前に武蔵小山に1号店ができた時から、
『昼から飲める格安立ち飲み居酒屋』という業態は話題になっていた。
しかし何となく不健康なイメージを勝手に持っていて、
これまで足を向けようと思ったことはなかった。

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早朝から何も食べずに働きづめで16時前に武蔵小山駅に降り立つ。
「今日はもう仕事はお終いにしよう。」と一杯飲むことに決め、
まずは中華立ち飲みの「盛苑」に行くが、なんと定休日。

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続いて焼鳥立ち飲みの「鳥勇」に行くと、
カンカン照りの下の日向しかスペースが空いていない。

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そこで、すぐ近くの「晩杯屋」に初めて行くことにしたのである。
つまり積極的に行ってみようと思ったわけではないのだ。

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16時過ぎに店に入ると、すでに10人程度の先客がいる。
ほとんどが一人客で、30代男性、リタイヤ後風年配男性から、
元ヤン風金髪中年女性など客層は様々だ。

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まずは生ビール410円をもらって喉を潤す。
因みにこの日私が注文した中で最も高価なのはこの生ビールだ。
この店には瓶ビールはない。
居酒屋で最も儲けの低い商品は瓶ビールだとされているが・・・

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フードメニューを見る。
ほとんどの品が100円台で、最高価のくじらのベーコンが490円。

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食べ物は紙に書いて注文するシステムだ。

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料理一品目は煮込み130円
とても美味いし値段も破格、注文必須の品と言える。

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チョリソー250円
この値段だからね・・・

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極厚ハムカツ310円、一番人気の品。

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駄菓子を食っているような気にさせられる心地よいチープ感。

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ここで冷酒1合370円を注文。

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アジフライ110円
スーパーの総菜売り場よりも安い。

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納豆オムレツ150円

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当たり前だが、玉子焼きに包まれた納豆に過ぎない。

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会計は1,870円。
注文したものの合計は1,730円。
これに1.08を掛けた額が請求されたわけだが、
メニューには全品税込み価格表示と書かれている。
不可解だ。
何か適当に足されたか。
もう来ない。

立呑み 晩杯屋 武蔵小山本店立ち飲み居酒屋・バー / 武蔵小山駅西小山駅戸越銀座駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.0

posted by こここ at 19:00| Comment(0) | 品川区 武蔵小山、西小山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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