2018年07月19日

小虎坊(平塚)…落ち着いた雰囲気の大陸式中華料理店

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JR平塚駅南口近辺で用事を終えたのが14時頃。
久々にepiceでカレーを食べようと車で向かうが、
店に着いてみると残念ながら昼営業は終了。
やむを得ず近くに見つけた中華料理店「小虎坊」に入ることにする。

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店内は土地柄からは想像できないほど落ち着いた雰囲気で
BGMのモダンジャズが更にシックな感じを助長している。
14時20分の入店で先客は6人、すべてが女性客だ。

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(麺飯メニュー)

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(一品料理メニュー)

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(点心、つまみ等メニュー)
カウンター席に導かれ、メニューを見る。
グランドメニューの品数は豊富で、昼でも注文できる。

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ランチメニューは定食2種に麺飯類や点心のセットなどがある。

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この日の定食は肉ものも海鮮ものも魅力的だったが、
ブタ肉と長ネギオイスターソース炒めの肉定食980円+税に決める。
鉄鍋餃子(山東名物あつあつ棒餃子4個)500円+税も注文する。

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かつてはepiceの並びにあって大衆的な中華店だったそうだが、
昨年秋にはす向かいの今の場所に移転し、ハコも大きくなったそう。
厨房内には中国人男性コックが二人いて、
フロアの二人の女性と合計4人で切り盛りしているようだ。
中国東北部の家庭料理を出す店、というコンセプトのよう。

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注文から6分後に前菜プレートが出てくる。
干し豆腐の和え物、搾菜、甘辛いタレのレタスサラダ、チャーシュー、
という内容だ。
予想外に高級感のある前菜でびっくりだ。

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その5分後に鉄鍋餃子が出てくる。
標準的な春巻のサイズの棒餃子が4本、熱した鉄鍋の上に並ぶ。

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一本を割って中身を見ると、豚肉、ニラ、ねぎに春雨が認められる。

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食べてみると、皮はモチっとカリッとして焼き目が香ばしい。
ネギやニラは粗く切られていて歯ごたえが残るのが特徴だ。
まず醤油、ラー油、酢を合わせたタレにつけて食べてみたが、
何もつけない方が美味かった。

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餃子の4分後に定食が出来上がってくる。
掻き玉の中華スープと杏仁豆腐がつく。
ご飯はあらかじめ少なめにお願いしてある。

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豚肉とネギのオイスターソース炒めは、他の具は人参のみ。
豚肉は薄く小麦粉をまぶして油通しされているようで、
フワッとした食感がとてもいい。
味もとても美味い。
糖質制限中でなければご飯をガツガツとかき込みたくなる。

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期待しなかったせいもあるが、なかなかの満足感だった。
アクセス上難しいが、夜に来てみたいと思わさせられた。
平塚駅周辺には大衆中華の良店が何軒かあるが、
そんな店たちとは対極的なカテゴリーの属する良店だと思った。

小虎坊中華料理 / 平塚駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7

ラベル:餃子 中国料理
posted by こここ at 17:00| Comment(0) | 神奈川県 平塚市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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