2018年07月25日

グリルハンター(新橋)…南アジアテイストを謳うB級ハンバーグ店

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平日14時、新橋駅周辺にて仕事にキリがつく。
気分はハンバーグだがニュー新橋ビルの新橋バーグは閉店したようだし、
猛暑ではと屋まで歩く元気はなく、919は論外・・・
ふと、パンチョの隣にハンバーグ店があることを思い出し、
その「グリルハンター」に行くことにする。

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ビルの地下2階の店に行こうとすると階段に行列ができている。
しかも中国人か韓国人の旅行客らしき人ばかり。
これらはすべて地下1階の一蘭の待ち客であることがすぐに分かった。
新宿の一蘭でも同じような光景を見たことがあるからだ。
中国か韓国のメディアで、一蘭が日本を代表するラーメン屋として
紹介されているのかもしれない。
これじゃあ日本人は入れないような気がするけれど・・・
グリルハンター、パンチョへはエレベーターを使った方がいい。

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地下2階に行くと、店の入口で南アジア系外国人店員が入店を促す。
パンチョに行こうとする客を一人でもゲットしようとしているようだ。
入店すると全13席の小さな店内に先客は中年男性一人のみ。
4人用テーブル席につく。

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メニューを見る。
インド、ネパール、バングラデッシュのケバブ料理をアレンジした
という手ごねハンバーグと、
牛肉鉄板焼きのハンター焼きが二枚看板であることが分かる。
150gのハンバーグが2つ盛られる定食と迷った末、
手ごねハンバーグステーキ&ハンター焼き880円を注文する。
更に本格チキンマサラカレー(ルーのみ)350円を追加注文する。

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注文から5分でマサラカレーとハンバーグの食べ方説明書が出てくる。
この説明書は鉄皿からの油はね防止用の紙を兼ねているのだが、
明らかに何度か使用された感じがあるのが笑えてしまった。

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その3分後に鉄皿のハンバーグとハンター焼きが出てくる。
下にはパスタが敷かれ、コーンが脇に添えられている。
油はねがおさまるのをじっと待つ。

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ご飯とハンバーグ用のソースが出て、すべて揃う。

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そのソースをかけ、まずはハンバーグから食べる。
だいぶレアだったので、鉄皿に押しつけてから食べる。
南アジアのケバブテイストはよく分からなかったが、
粗挽きで玉ねぎなどが入らず、肉肉しくてまずまずの味だった。

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ハンター焼きは駿河台のカロリー焼の模倣だろうか。
牛小間肉薄切りが玉ねぎと共に炒められ、一見甘そうだが、
食べてみるとそれほど甘くなく、あまり濃くないニンニク醤油味だ。

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肉汁とハンバーグのタレに浸ったパスタが美味かった。

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カレーは確かに本格的なスパイシーさだったが、マイルド過ぎ。
いくらなんでも、もうちょっと辛さがほしかった。

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新宿や池袋、高田馬場にも店舗があるようで、
企業系店だと思うが、調べても運営会社は分からなかった。
パンチョとは無関係のようだ。

グリルハンター 新橋店ハンバーグ / 新橋駅内幸町駅汐留駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1

posted by こここ at 16:00| Comment(0) | 港区 新橋、汐留 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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