2018年07月27日

伊東食堂(東池袋)…普通のメニューはデカ盛りではない

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昼に有楽町で商談を終えた後、夕方まで大した用事がない。
今日の昼飯は遠征だ。
地下鉄有楽町線に乗って東池袋へ。
目指すはデカ盛り自慢で知られる「伊東食堂」である。

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平日13時ちょうどの入店で全34席の店内に先客は男性二人のみ。
人気店と思い込んで来たから、肩透かしにあった気持ちになる。
女性店員に「お好きな席に」と言われ、4人用テーブル席につく。

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(丼ものメニュー)

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(定食メニュー)

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(定食サービスセットメニュー)

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(カレーメニュー)

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(日替りと魚定食メニュー)
メニューを見る。
この日は魚はすべて終わってしまった、と言われる。
ランチ用の魚の仕入れが少ないのか、
それとも11時台、12時台はもの凄く盛況だったのか・・・
今の店内の状況からはとてもそうだったとは思えないが。

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(デカ盛りメニュー)
思い切りたっぷり生姜焼きを食べたい気分だったのだが、
デカ盛りメニューの特盛り生姜焼きを注文する勇気はない。
普通の定食でも相当の盛りなのではないかという先入観があり、
生姜焼とメンチ定食800円をご飯半分で、あと納豆80円を注文する。

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店名は「食堂」だが、夜は居酒屋営業になるようだ。

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夜メニューの一端が掲示されていたが、
リーズナブルで魅力的な品がある。
因みにメディアでよく紹介されるデカ盛りメニューは
焼肉、メンチ、ハンバーグ、とり照焼が盛られる鳥羽の山定食と
カツが3枚入る超特大カツカレーだが、
超特大カツカレーは現在は夜のみ提供可となっているようだ。

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注文から7分ほどで定食が出来上がってくる。
一見して量が普通過ぎてホッとするというよりちょっと拍子抜け。
ご飯は普通盛りなら本当に標準的な量なのだろう。
(ご飯大盛はプラス100円取られるよう。)

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タクアン、豆腐ともやしとわかめの味噌汁に、
かまぼこ、コーンさつま揚げ、こんにゃくの煮物がつく。
味噌汁は成分が薄くて旨味があまりなく、美味くなかった。

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生姜焼きは薄切りの豚小間肉が玉ねぎと共に炒められている。
メンチカツ、目玉焼きが並べられ、千切りキャベツが敷かれる。
ポテトサラダがメンチカツに隠れて添えられている。

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生姜焼きはやや甘めの味つけだが、甘ったるいとまでは言えない。
肉はスジ張ったところはなく、まあまあではないかと思った。
これだけを大量に食べたらかなり飽きてくるかもしれない。

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メンチは割ってみると豚挽肉に玉ねぎが混ざっている。
作られてからかなり時間がたっていると思われ、
肉汁が滴ることはなかったが、パサパサ感はなかった。

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久々に納豆ご飯を食べたけれど、やはり美味い。
納豆は80円と安価だけに、半分のご飯に見合う量だった。

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もの凄い盛りを勝手に想像していただけなのである。
普通の定食が普通の量であることにガッカリする方がおかしい。
だいたい普通の量で充分お腹いっぱいになったし。
でも特盛メニューを一度直に見てみたい、という欲求はある。
ひょっとしたらまた来るかもしれない。

伊東食堂定食・食堂 / 東池袋四丁目駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1

posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 豊島区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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