2018年08月01日

うなぎ

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今年の土用の丑の日は7月20日と8月1日の二回。
土用の丑の日にうなぎを食べられるなんてありがたいことだ。

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ここ数年、夏になるとうなぎの値段の高騰が話題になる。
今年は、中国産の方が身が厚いので人気で国産物は余っている、
なんていう報道もあった。

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稚魚のシラスウナギの漁獲量が年々減っているのはもちろんだが、
数年前に人工ふ化に成功したという報を聞いたが、
だからといって量産化、漁獲量増には至らない、とも聞いた。
だからうなぎが以前のように普通に食卓に上ることは永久にない。

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20年くらい前、スーパーで今よりだいぶ安く蒲焼を買うことができた。
ほんのちょっとの背伸びくらいの値段だったのだと思う。
妻がうなぎが好物だったから、よく夕飯のおかずに出た。
シラスウナギの漁獲量の推移をみると、その頃はもう今と変わらない。
統計の始まった1975年頃の3分の1くらいになっている。
みんな食べすぎたのだ。

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ニホンウナギは中国、韓国、台湾、どこのものだろうと同じ魚だ。
稚魚の段階では全く同一の生物だ。
輸入中国産うなぎの二割はヨーロッパウナギだと言われるが・・・
正直、国産を求めたいという気持ちはもはやない。
すき家のうなぎはうなぎなのだろうか。

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養殖用のウナギの稚魚の半分以上は密漁だという。
いろいろ難しい問題がある。
年一回くらい、なんとか頑張って食べられたらいいなあ、と思う。
ラベル:弁当 うなぎ
posted by こここ at 14:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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