2018年08月04日

立飲・ビストロシン サンテ(目黒)…もろこし飯〜暴走気味の独創性も楽しい

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8月最初の土曜日の晩は「ビストロシン サンテ」へ。
「今日はお米ものを絶対に食べようね」
なんて妻に言われながら、予約の17時半に店に行く。

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サンテができて、今までの二店より駅から近く椅子席も多いので、
妻以外の人との飲み会に使うことが多くなった。

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(画像クリックで大きくなります。)
でも季節の素材を使った新メニューの数々のおかげで、
決して飽きさせられることがない。

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ドリンクは飲み慣れたブリーズデール3,980円+税で。
オーストラリアのシラーズ、赤スパークリングだ。

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おかみさんに
「クレソンの軽めのサラダがほしいんですが、何か合せられますか?」
と聞くと、しばし厨房内のシェフと相談してから戻ってきて、
「何でもできますよ。果物ならメロン、桃・・・」
この言葉にすかさず妻が反応。
「もも!」
というわけで、クレソンと桃のサラダ、値段不明
桃はかなり上質のものと思われ、とても品のある甘さだった。

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二品目は定番の季節の4種野菜のフリット650円+税

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ピーマン、いんげん、茄子、ズッキーニ、ヤングコーンなどなど。
相変わらず全然4種じゃない。

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三品目はホロホロ鶏のソテー950円+税
この店のメインもの肉料理はボリュームがあるので、
その後に食べようと思っていたパスタやリゾットなどの注文を
お腹いっぱいで断念せざるを得なくなることが多い。
この品はほどほどのボリュームであることを確認しての注文だ。

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ホロホロ鶏は本来はホロホロチョウと呼ばれるアフリカ原産の野鳥で、
今では日本国内でも飼育されているよう。
特にクセはなく、焼き目が香ばしく、普通に美味い鶏だ。
ソースが美味しくて、バゲットがほしくなる。

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ここで赤のグラスワインを追加する。
シャトーパルメイ07カベルネ・メルロー・オーメドック950円+税だ。
樽が効いて果実味、凝縮感があり、飲みごたえ満点。

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そして〆は、イカスミガーリックライスとかなり迷った末、
もろこし焼きめし950円+税イカ入り+300円で注文する。
この店の焼きリゾットは美味しい。
海鮮も海老めしも牡蠣めしも。
でもそれらは、それらしい食材を使った“あり得る”料理だった。
このもろこし飯は独創的で奇抜だ。
妻は嬉しそうに食べているから、それでよかった。

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この日の会計は二人で10,000円をほんのちょっと超えるくらい。
いつも通り、大きな満足感を感じながら店を後にした。
次は秋の気配を感じられる品を味わえるのだろうか・・・

立飲・ビストロシン サンテビストロ / 目黒駅不動前駅白金台駅

夜総合点★★★★ 4.5


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