2018年08月13日

地蔵(大泉学園)…14時まで満席が続く町の人気とんかつ店

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台風が近づき、雷がバリバリと耳をつんざくような音を立てる中、
仕事の用事のため昼過ぎに西武池袋線で大泉学園にやってくる。
初めての土地だから調べてみると、評判のいいとんかつ店がある。
北口を出てすぐの仲町銀座商店街にある「地蔵」に行く。

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13時半頃に店に着くと、店外で若いカップルが椅子に座って待っている。
他にアテもないので、その隣に座って待つことにする。
10分ほど待って数人の客が出て行ったあと、若い男性店員が出てきて、
そのカップルとほぼ同時に店内に導かれる。

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店内は全20席程度と小さく、平日ながらお盆のせいか家族連れ客が多い。
背広を着ている客は私だけだ。

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(画像クリックで大きくなります。)

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2人用の小さなテーブル席に座り、メニューを見る。
今の自分に200g超のロースカツを食べられる力があるか不安だったが、
リブロースかつ(240g)御膳1,680円を注文する。
ご飯は白飯と雑穀米から選べ、雑穀米を少なめでお願いする。
キャベツ、味噌汁と共にご飯は無料でおかわりでき、
仮に一杯目が雑穀米でもおかわりに白飯を選ぶことができる。

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注文後すぐに麦茶とすり鉢に入った胡麻が出される。
胡麻はすると強烈なカロリーになるので絶対に使わない。
卓上には胡麻、柚子、紫蘇の三種のドレッシングと、
甘口と辛口の二種のソース、小袋の洋ガラシが置かれている。
醤油はないが、頼むと出してくれる。

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注文から14分くらいで全て出来上がってくる。
油揚げ、ワカメ、三つ葉の味噌汁、ひじき、きゅうりとカブの漬物がつく。

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かつは肉の厚みが最大1.8pくらい、肉だけで210g程度のボリュームだ。
コロモのパン粉の目は粗く、高温でややハード目に揚げられている。

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全体に脂身は豊富についている。
食べてみると赤身は適度な弾力でほのかな旨味がある。

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脂身にもそこそこ旨味がある。
醤油や甘口辛口のソースで食べてみたが、
たっぷりの洋ガラシと甘口ソースで食べるのが一番美味かった。

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味噌汁は普通に美味くておかわりした。

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会計をして店を出ると、店外には待ち客が二人いた。
後で調べてみると、界隈には他にとんかつ店がチェーンの1店しかなく、
事実上、地域唯一のとんかつ店であることが分かった。
フロアの女性店員たちの接客にはとても好感が持てた。

地蔵とんかつ / 大泉学園駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4

ラベル:とんかつ
posted by こここ at 16:00| Comment(0) | 練馬区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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