2018年08月17日

光栄軒(荒川区役所前)…都内きってのデカ盛り著名店へ

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今日は夏季休暇中の同僚の仕事の代理で珍しく南千住へ。
お盆なのに休みもないとは言え、お盆だからそんなに忙しくもない。
仕事をちゃっちゃっと終え、炎天下の明治通りを20分ほど歩く。
2018年夏の思い出に、と向かったのは「光栄軒」。
都内でデカ盛りと言えば筆頭に名が挙がる超有名日式中華店である。

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開店時間の午前11時より10分ほど早く着いたがすでに開店していて、
全6席のカウンターで唯一空いていた席に滑り込む。
4卓×3の12席はこの時点でまるまる空いていたが、10分後にうまった。
さすがの人気ぶりだ。

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(画像クリックで大きくなります。)
メニューを見る。
様々なサイトで紹介されていないものを選ぼうと思い、
近づいてきた女性店員に豚肉のショウガヤキ750円+税を注文する。
「ショウガヤキはおかずだけになりますけど・・・」
「じゃあ炒飯を少なめに作ってもらえますか?」
「それなら半炒飯400円+税でいいですか?」
「ああ・・・、はい、それでいいです。」

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主人と思われる年配男性が大きな中華鍋を振るさまはまさに矍鑠たるもの。
他の二人の女性店員も含め、客への声掛けを怠らず、とても雰囲気がいい。

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目の前のカウンターには大量に作り置かれたカレーや炒飯が置かれる。
これに多少の具を足して最終仕上げをするのだろう。

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注文から5分でまず半炒飯が出来上がってくる。
青海苔とネギのお吸い物と桜漬がつく。

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隣席に同時にフル炒飯が出され、その量がもの凄いため、
半炒飯は一見大した量に感じないが、
実際は裕に一般的な店の一人前の量を超えるボリュームである。

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但し、フル炒飯がきれいなヘルメット型なのに対し、
半炒飯はちょっといびつで雑な感じに盛られていたのが残念だ。

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具は鶏チャーシューと玉子のみ。
味つけは意外とあっさりで塩味も薄めだった。

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半炒飯の2分後に豚肉のショウガヤキが出てくる。
ポークソテーに使われるような厚めのロース肉が4枚盛られる。
出てきた瞬間に生姜に香りがフワッと立ち込める。

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食べてみると、肉は硬くてとても噛み応えがある。

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但しタレの味つけは甘さが抑えられてなかなか良かった。
ツユダクで、粗千切りのキャベツを浸して食べるのが良かった。
豚バラ薄切り肉をこのタレで食べてみたいと思った。
焼肉定食はもうちょっと薄くて脂身の多い小間肉が使われているようだ。

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フードファイターのような若い客ばかりが来るのかと思っていたが、
意外と近隣に住んでいるらしき高齢の人が多く、
そんな人たちがヘルメットのような盛りの炒飯やオムライスを頬張る様に、
高齢者をもっと活用すべきという政府の労働政策に説得力を感じた。
次に来ることがあったらサッポロラーメンを食べてみたい。

光栄軒中華料理 / 荒川区役所前駅荒川二丁目駅三河島駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2

posted by こここ at 13:00| Comment(0) | 荒川区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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