2018年08月18日

ジャンカデリック(中目黒)…カオス的テクスメクス空間に気分も高まる

017.JPG
メキシコ料理やテクス=メクス料理にハマって約10か月。
タイ料理やインド料理のように店が多いわけでないから、
新店開拓に併せて、再訪によるお気に入り店作りのフェーズに入ってきた。
今日は「あのナチョスをまた食べたい」という妻の希望を採り入れ、
中目黒駅と祐天寺駅の間にある「ジャンカデリック」に再訪する。

003.JPG
開店の18時より少々早く着くと、外人4人が店頭で開店を待っている。
18時ちょうどにその内の一人が店に入り、無理やり開店となる。

073.JPG
予約の名前を店員に告げると、二人用の小さなテーブル席に案内される。
この日は予約でほぼ満席のようで、予約のない人たちは断られていた。
客の半分は外国人で、独特の内観も手伝って店内は異国っぽい雰囲気だ。

007.JPG
まずは樽詰めスパークリングワイン450円で乾杯する。
甘めで飲みやすいタイプだ。

010.JPG
料理一品目はいきなり本命のシーフードナチョスR788円
5ヶ月前に来たときはLサイズを注文してKOされたが、
Rサイズでも十分にデカい。

018.JPG
フリホレスの上にトルティーヤチップス、魚フライ、イカフライが並び、
チーズがかけられて焼かれている。
ワカモレ、サワークリーム、サルサがトッピングされている。
いろいろな店でナチョスを食べたが、この品が最も印象的で魅力的だ。

022.JPG
一緒に出されたハラペーニョソースと卓上のハバネロソースを加えて食べる。

026.JPG
二品目はビーンズサラダ490円を選択する。
前回はミックスサラダを注文したがもの凄い量だったので、
ボリュームを抑えるためにこれを選んだ。

032.JPG
まさに狙い通りの量で、つまみになるサラダという感じ。
ライムを絞りハラペーニョソースをかけて食べた。

037.JPG
ここでドリンクはフローズンマルガリータ788円へ。
レギュラーとブルーを注文したが味は一緒だ。
やはりこれを飲まなければテクス=メクスを楽しんだことにならない。

051.JPG
続いて熱々の鉄板皿とトルティーヤケースが一緒に運ばれてくる。

046.JPG
鉄板皿はチキンファヒータス1,676円だ。
短冊状にカットされた鶏ムネ肉と玉ねぎ、ピーマン、パプリカが炒められ、
メキシカンライスとフリホーレス・レフリトスが添えられる。
ワカモレ、サワークリーム、サルサが入った小カップがつく。

054.JPG

057.JPG
これにソフトトルティーヤが4枚つく。
トルティーヤはフラワー(小麦粉)かコーンを選べ、フラワーを選ぶ。

065.JPG
トルティーヤにファヒータスを巻いて食べる。
ここでもハラペーニョソースとハバネロソースが大活躍だ。

068.JPG
もうお腹いっぱいだったが、どうしても注文したかった品を追加する。
プランチャ・クロカンテ445円だ。
いわゆるパルミジャーノの鉄板焼きなのだが、
この店のはパルミジャーノとトルティーヤの間にチョリソーが挟まる。
チョリソーはソーセージ形でなく、辛く炒められた挽肉だ。
上にのるサワークリームをまぶして食べる。

076.JPG
仕上げにサービス価格のテキーラショット300円を一杯。

002.JPG
会計は二人で6,175円。
前回より品数を食べたがボトルワインを頼まなかったからだいぶ安かった。
独特の情緒あふれる店の雰囲気といい料理の味といい、
本当に楽しめる店だ。
接客も一人怖い女性店員がいるが、他の人には皆好感が持てた。
次はスパイシーモーレナチョスを食べたい。

ジャンカデリックメキシコ料理 / 祐天寺駅中目黒駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7


posted by こここ at 20:00| Comment(0) | 目黒区 目黒、中目黒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。