2018年08月22日

クルア チョントーン(赤羽)…ランチのパッキーマオを目指し赤羽遠征

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やはり夏の最も暑い時季にはタイ料理を食べなければならない。
もちろんとっても辛ぁ〜いやつを。
ランチでパッキーマオ(激辛米太麺炒め)を出す店が赤羽にあると聞き、
今日は思い切って遠征して、その「クルア チョントーン」に行く。

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開店は午前11時と聞いていて、ちょうどその時間に店に着いたのだが、
実際は11時半開店で、炎天下に近隣を散歩して時間をつぶす。
11時25分頃に再び店に行くと、開店前だったが店内に入れてもらえた。

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ランチメニューは定番の7品と曜日替りの品がある。
また、ランチタイムでもグランドメニューから注文できる。


(全て画像クリックで大きくなります。)
グランドメニューは以上の通り。
ランチパッキーマオ880円ラープガイ680円を注文する。
すると厨房の小窓から調理人らしきタイ人女性が顔を出し、
「ラープガイは辛いのダイジョウブ?」と聞かれる。
もちろん「大丈夫」と応じる。

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ランチメニューには取り放題のサラダ(生野菜)とスープがつく。
ラープガイを注文しているからサラダは取らない。

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スープはゲーンジュウと言ったら聞こえがいいが、
極めて旨味の薄い鶏出汁スープにコショウがたっぷり入ったものだ。

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注文から10分でまずラープガイ680円が出てくる。
メニューでは“東北の鳥挽き肉の辛いサラダ”と表記されている。

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バイホーラパー(スイートバジルの葉)がのせられている。

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カオクワ(炒った米を砕いた粉)がしっかり入っていて、
これに胡麻も加わっている。
ホムデン(タイ紫玉ねぎ)でなく普通の日本の玉ねぎが使われている。

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添えられたキャベツに鳥挽き肉などをのせて食べる。
辛さはまずまず。
ちょっとサラネー(ミント)に効きが乏しいかな・・・

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ラープガイの2分後にパッキーマオが出来上がってくる。
やはりこの品にもバイホーラパーが上にのせられている。
茹でただけのもやしがたっぷり添えられるのが特徴か。

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もやしを除けばボリュームはあまりない。

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具は他に小さな鶏肉片とパプリカのみ、とかなりシンプル。
パッキーマオにはてっきり豚肉が入ると思いラープガイを頼んだのだが・・・

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麺は乾麺と思われ、かなり軟らかく茹でられているため、
箸で持ち上げようとするとブツッと切れてしまう。

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辛さが足りないので、卓上のクルアンプルーンから、
プリックポン(粉唐辛子)とナムプラー(魚醤)を加える。

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3人ほどいた店員はすべてタイ人と思われ、とても感じのいい人たちだった。
グランドメニューにマニア、通向けの品があるわけでもないので、
あらためて夜に1時間もかけて遠征して来ようとは思わないが、
仮に家の近所にあったらたまに来てもいい、と思わさせられる店だった。
美味い生麺パッキーマオを食べたい。

クルア チョントーンタイ料理 / 赤羽駅赤羽岩淵駅志茂駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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