2018年08月22日

Shark EVO FLEX…話題のコードレス掃除機

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18日(土)にビックカメラ有楽町店にて購入した、
Shark EVO FLEXが家に届く。

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数か月前にメディアで報じられ、気になっていた。
北米市場でダイソンの牙城を破ったのだという。
市場調査の末、日本向けにカスタマイズされ、8月に発売となった。

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緊張しながら箱を空け、説明書をじっくり見ながら組み立てる。

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2年半前に買った東芝のトルネオのバッテリーが寿命を迎えた。
トルネオはバッテリー交換はユーザーの手ではできない。
掃除機をカスタマーセンターに持ち込まなければならない。
だいたいトルネオは吸引力も弱く、極めて不満足な掃除機だった。
今年3月に発売になったダイソンV10の購入を真剣に検討していた。

しかし、ダイソンのコードレスには収納という重大な弱点がある。
自立しない。
(V10は底にゴムがつき、どうにか自立することはできる。)
そのため、収納用の別の器具を買う必要がある。

Sharkに次いでパナソニックも強力コードレス掃除機の発売を発表した。
ダイソン、Shark、パナソニックのデモ機を、
ビックカメラ有楽町店にて運よく同時に見て動かすことができた。
吸引力は、いろいろ聞いてみると三機でほぼ差がないようだ。
後は使い勝手と値段。

パナソニックは日本人である限り一番の信頼性を持っているつもりだが、
値段がダイソンやSharkに比べ、同等機種で2万円高い。

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決め手になったのはバッテリーだ。
コードレス掃除機はマメに充電をしなければならないが、
充電回数が多くなればバッテリーが劣化する。
Sharkはバッテリーがあらかじめ2個付き、簡単に交換ができる。
ダイソンはダイソン専用サイトから購入しなければならないが、
Sharkは家電量販店でバッテリーのみ購入できると言う。

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Sharkのデメリットは、重さだ。
男の私でも、かけている内に両手で支えざるを得なくなる。
あとはゴミが入るケースの取り外しができず、水洗いができないこと。
まあ、何もかもがいいということはない。
どのメリットを選び、どのデメリットを許容するかだ。
価格は6万9千円ほど。
これからコードレス掃除機はどんどん進化していくのだろう。
ラベル:電化製品
posted by こここ at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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