2018年08月25日

Aux delices de dodine(大門)…季節に一回のオデリスディナー、夏の巻

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5月以来、三ヶ月ぶりの「Aux delices de dodine」である。

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予約の18時より5分ほど遅れて店に着き、
すぐに馴染みの若い男性店員さんに奥めの席に案内される。
今まではフロアは男性と女性の二人の店員で賄われていたが、
今日は男性三人態勢だ。

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すぐに壁に陳列されたワインを物色する。

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店員さんの勧めでBASTIDE VISANというコートデュローヌの赤を選ぶ。
葡萄はシラー、グルナッシュ、ムールヴェードルで、
まずまずの飲みごたえだ。
出来のいい2016年のものがこれ一本で終わり、と言われ、選択したのだ。

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今日のおすすめ料理メニュー。

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さて、料理一品目は、
トマトのムース〜トマトのマリネと天使の海老を添えて1,200円+税
いきなりとても夏っぽくさっぱりした一品だ。
トレビス、トレビーソ、イタリアンパセリ、フェンネルの
サラダもさっぱり感を加えている。

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続いて、絶品のバケットが出る。
おかわりしたいけれどしない。

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二品目は豚のリエット650円+税鶏白レバームース650円+税
一緒に盛って出してもらう。

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贅沢だ。
妻はレバームースが好みで私はリエット派だが、
どちらも、バケットにのせてもそのまま食べても美味い。

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メインは、
イベリコ豚肩ロースのロティ〜ドライトマトとセージのソース1,950円+税
初めてイベリコ豚を扱った、とのことで選んだ。

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マッシュポテトの上に豚肉がのり、ローストされたアスパラ、大根、
ニンジン、サヤエンドウ、オクラ、芽キャベツ等の野菜が添えられる。

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イベリコ豚ロースは塊が二枚盛られる。

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切って断面を見ると牛肉のような鮮やかな赤色だ。
食べてみると赤身は適度な弾力があって旨味に富み、
たっぷりつく脂身も融点が低くしっかりと甘みがある。
この品を選んで大正解だったと思った。

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会計は二人で11,000円をちょっと切るくらい。
豚肉メイン料理も毎回微妙に変化があって飽きさせない。
本当に楽しい店だ。
次は11月。
きっとまた楽しい、面白い料理を食べられるのだろう。

Aux delices de dodineビストロ / 大門駅浜松町駅芝公園駅

夜総合点★★★★ 4.2

posted by こここ at 20:00| Comment(0) | 港区 浜松町、大門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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