2018年08月28日

センディーテラス(銀座)…魅惑のビュッフェ付きタイ料理ランチ

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東急プラザ銀座はできた時から全館高級志向のイメージで、
飲食店にもこれまで興味を持つことが全くなかった。
今は無き渋谷の東急プラザは全館庶民的な商業施設だったのに・・・
その東急プラザ銀座10階のタイ料理店「センディーテラス」では
ランチがビュッフェ付きとの事実を知り、行ってみることに。
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午前11時に東急プラザ自体がオープンとなりエレベーターが動き出す。
大勢の客が一斉に乗り込んで皆10階レストラン街を目指す。
ほぼすべてが人気寿司店「根室花まる」の客だ。
この人並が過ぎた11時5分頃にエレベーターに乗り、店に向かう。

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入店すると先客はもちろんなく、小さな2人用テーブル席に案内される。

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外堀通り側に面し、窓からは銀座の街並みが一望できる。

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(画像クリックで大きくなります。)
メイン品はカオマンガイ1,580円を選び、注文する。
プラス200円のドリンクバーはつけなかった。

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そしてさっそくビュッフェ台に行く。
開店直後でもすでに料理は揃っている。
生野菜に加えヤムウンセン(春雨サラダ)、ヤムマクア(茄子のサラダ)、
ラープツナ(ツナのタイハーブ和え)、もやしのナムルと、
サラダ系は充実している。

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おかず系は白身魚の辛味噌(ナンプリックパオ)炒め、レッドカレー炒め、
ポテトサラダグリーンカレー味、揚げ春巻きに加え、

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目玉は何と言ってもガイヤーン、鶏肉のタイ風直火焼きである。
あと、スープやデザートももちろんある。

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カオマンガイが後で出ることを想定しながら料理を取る。
スープは野菜と鶏挽肉団子の入るゲーンジュウ(澄ましスープ)。

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さっそく食べる。
サラダ類は辛さが控えめとなっている。

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そこでテーブル脇に用意されたクルワンプルーンを使う。
クルワンプルーンが席に常備されている店はいい店だ。

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プリックポンとナムプラープリックを投入する。
ヤム系の料理は絶対に辛くなくてはならない。

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ガイヤーンには干しエビ等が入った特製ダレをかけて食べる。
直火焼きの香ばしさは乏しかったが、ビュッフェならまずまず。

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ビュッフェ料理の中で一番美味かったのが揚げ春巻きだ。
よくあるポピアトードはパリッとカサッとした食感だが、
これはプニプニっとして面白い食感だった。
中のあんも干しエビが効いてクセがあって美味かった。

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さて注文から4分ほどでカオマンガイが出来上がってくる。
ビュッフェ付きだからか、量はかなり少なめだ。

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ご飯はジャスミンライス100%と思われる。
パラっとしているので湯取法で炊かれたのだろう。
うっすらと鶏出汁の色がついている。

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全体を合わせて食べる。
ナムチムはオーソドックスなタオチオ(タイ豆味噌)味で、
生姜の利きは感じるがニンニクはそれほど入っていないよう。
なんとなくビュッフェ料理の方がメインで
カオマンガイがサイドオーダーのような印象になってしまった。

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プチビュッフェ付きタイランチは過去に何店か経験しているが、
ビュッフェの充実度はナンバーワンかもしれない。
最近はタイ料理のフルビュッフェランチも減ってきているので、
いろいろな料理を一度に食べられる店は貴重だ。
また来たい。

センディーテラスタイ料理 / 銀座駅有楽町駅日比谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6

posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 中央区 銀座、東銀座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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